【中京記念】絶好調コンビ×好相性血統!データが導く軸馬はこの馬!

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昨年の毎日王冠以来の実戦となるサトノシャイニング

昨年の毎日王冠以来の実戦となるサトノシャイニング


サマーマイルシリーズ第3戦、中京記念(G3、中京1600m)の軸馬を騎手・調教師・血統の3大データから導き出しました !

結論から言うと、J.コレット騎手、杉山晴紀厩舎、キズナ産駒のサトノシャイニングが軸馬として文句なしの存在です。

まず、調教師・血統の中京芝1600m実績は申し分なく見逃せません。

▼中京芝1600m厩舎・血統データ
杉山晴紀厩舎[5-1-3-25/34]
勝率14.7% 複勝率26.5%

キズナ産駒[14-7-9-57/87]
勝率16.1% 複勝率34.5%

(※集計期間23年1/5~先週)

杉山晴紀厩舎は先週日曜日に中京競馬場で出走した管理馬が3勝、パーフェクト連対とノリに乗っており、今週もこの波に乗ってくるでしょう。 キズナ産駒は集計期間内でトップの14勝。単勝回収率117%、5番人気までの馬で13勝あげており、人気上位馬がしっかりと勝ち切っています。

身元引受調教師である杉山晴紀厩舎の管理馬に騎乗する機会が多いJ.コレット騎手ですが、7月4日の来日以降、杉山晴紀厩舎の出走馬の約1/3に騎乗しています。 しかし、注目したいのは騎乗数ではなく結果です。来日以降同厩舎8勝のうち3勝をJ.コレット騎手が挙げています。

▼J.コレット騎手×杉山晴紀厩舎
[3-2-1-9]勝率20.0% 複勝率40.0%
(※集計期間26年07/04~先週)

このコンビは先週、8番人気で1着、7頭立ての4番人気で2着に入るなど、人気に関わらず結果を出しています。 J.コレット騎手のみにフォーカスしても、先週日曜日は8戦中5戦で馬券内。ここに来て調子を上げてきている点もプラス材料です。

サトノシャイニングは昨年のダービー4着と、現役屈指の実力馬。絶好調の鞍上、舞台相性抜群の調教師と血統が揃った今回、軸馬として推奨します!