【菊花賞】状態は申し分なし!岩田康誠騎手がアスクエジンバラで狙う一発!

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菊花賞の抱負を語る岩田康誠騎手

菊花賞の抱負を語る岩田康誠騎手


25日、京都競馬場で行われる菊花賞(京都芝3000m)。ロブチェンの3冠達成なるか注目される中、伏兵アスクエジンバラに騎乗する岩田康誠騎手が怪気炎を上げた。

「京都の3000m、楽しんで乗ります。その結果一番いい着順だったらいいんじゃないかな」と切り出した岩田康誠騎手。04年菊花賞を8番人気のデルタブルースで制した大ベテランは今回で節目の20回目の菊花賞騎乗。泰然自若で本番を待つ。

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騎乗するアスクエジンバラとはこれが8度目のコンビ。癖も知り尽くしている。初距離については「距離はやってみないと分からない」とした上で、「秘策もあります。色々な意味でいいレースができればなと。いいレースができれば絶対答えはついてくる」と抱負を力強く語る。

引いたのは6枠11番。枠順が出る前の取材では「枠はどこでもいいです。19番じゃなければいい。18番でもいい。与えられた枠番で進めます。状態は申し分ないです」と語った岩田騎手は最後に取材班にこう言い残した。「信じるか信じないかはあなた次第」と。