【菊花賞】ロブチェン敗れる!レジェンド武豊に導かれたゴーイントゥスカイが優勝!

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菊花賞を制したゴーイントゥスカイ

菊花賞を制したゴーイントゥスカイ


10月25日(日)、4回京都9日目11Rで第87回菊花賞(G1)(芝3000m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の3番人気・ゴーイントゥスカイ(牡3、美浦・上原佑厩舎)が道中中団で脚を溜めると、直線馬群の真ん中を突き抜けるように伸びて差し切り優勝した。勝ちタイムは3:04.5(良)。

2着にはハナ差で8番人気・バステール(牡3、栗東・斉藤崇厩舎)、3着には1馬身差で2番人気・ダノンヒストリー(牡3、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたロブチェン(牡3、栗東・杉山厩舎)は14着に敗れた。

勝ったゴーイントゥスカイはこれがG1初制覇。青葉賞を勝った後はダービー4着、前走のセントライト記念は6着と届かないレースが続いたものの、3000mで見事逆転してみせた。

コントレイル産駒はこれがG1初勝利。自身が三冠を達成したのが2020年10月25日。ちょうど6年後、産駒がG1初制覇を果たした。

武豊騎手は19年ワールドプレミア以来6度目の菊花賞制覇。京都3000m以上のG1はこれで14勝目。得意の京都でまた新たな伝説を残した。

馬主はフィールドレーシング、生産者は新ひだか町の千代田牧場。

  • ゴーイントゥスカイ
  • (牡3、美浦・上原厩舎)
  • 父:コントレイル
  • 母:ゴーイントゥザウィンドウ
  • 母父:Tapit
  • 通算成績:7戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 26年菊花賞(G1)
  • 26年青葉賞(G2)

ゴーイントゥスカイ
ゴーイントゥスカイ
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