トピックスTopics
ダッシャーゴーゴーの安田隆行師「とにかく嬉しい勝利」
2010/9/15(水)
サマースプリントシリーズ最終戦・セントウルSは単勝4番人気のダッシャーゴーゴー(牡3、栗東・安田隆厩舎)が好位から抜け出して重賞初制覇を飾った。
「前走はスムーズさを欠いて、力を出し切れなかっただけ。そのことはジョッキー(川田)が一番分かっていたはずだからね。とにかく嬉しい勝利だね」と、安田隆師は満面の笑みを浮かべる。このあとは10月3日のスプリンターズSでGⅠへ挑戦する。
また、キーンランドCで4着に敗れたビービーガルダン(牡6、栗東・領家厩舎)は栗東トレセンに戻り、同じく、スプリンターズSに向けて調整を行っている。
今朝(15日)はCWコースで86秒1-65秒7-51秒0-37秒7-11秒7を計時した。
「前走の敗因がハッキリしないが、体調自体は何ら変わりなし。昨年が悔しい(2着)結果だったので今年は何とかしたい気持ちでいるんだ」と、領家師は巻き返しに意欲十分。
≪関連リンク≫
【セントウルS】ダッシャーゴーゴーが重賞初制覇!香港馬は2着
:同レースが芝1200mになってからの3歳馬の制覇は初めて
「前走はスムーズさを欠いて、力を出し切れなかっただけ。そのことはジョッキー(川田)が一番分かっていたはずだからね。とにかく嬉しい勝利だね」と、安田隆師は満面の笑みを浮かべる。このあとは10月3日のスプリンターズSでGⅠへ挑戦する。
また、キーンランドCで4着に敗れたビービーガルダン(牡6、栗東・領家厩舎)は栗東トレセンに戻り、同じく、スプリンターズSに向けて調整を行っている。
今朝(15日)はCWコースで86秒1-65秒7-51秒0-37秒7-11秒7を計時した。
「前走の敗因がハッキリしないが、体調自体は何ら変わりなし。昨年が悔しい(2着)結果だったので今年は何とかしたい気持ちでいるんだ」と、領家師は巻き返しに意欲十分。
≪関連リンク≫
【セントウルS】ダッシャーゴーゴーが重賞初制覇!香港馬は2着
:同レースが芝1200mになってからの3歳馬の制覇は初めて
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/21(土) 【フラワーC】3度目の正直!スマートプリエールが惜敗にピリオドを打つ重賞初制覇!
- 2026/3/21(土) 【ファルコンS】G1惜敗からの逆襲で世代の主役へ!ダイヤモンドノットが重賞2勝目!
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】大舞台を見据える有力馬、その真価が問われる一戦へ
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】難解な短距離重賞を徹底分析!「アタマで狙ってみたい」妙味十分の2頭
- 2026/3/20(金) 【フラワーC】良血の才能開花へ、頂点に立った兄を追う素質馬
- 2026/3/20(金) まさかの事態で次週以降2週間の騎乗停止……!今週は中山、次週は交流重賞にも騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/20(金) ディナースタ、ありがとう!!【高田潤コラム】
- 2026/3/20(金) 愛が止まらない!先日産まれた甥っ子くんへ勝利をプレゼント!【永島まなみ騎手コラム】







