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【セントウルS】ダッシャーゴーゴーが重賞初制覇!香港馬は2着
2010/9/12(日)
10年9月12日(日)、4回阪神2日目10Rで第24回 セントウルステークス(GⅡ)(芝1200m)が行なわれ、ケイティラブやヘッドライナーらが先行すると、レースはハイペースで進む。
直線に入ると、道中で脚を溜めていた川田 将雅騎手騎乗の4番人気・ダッシャーゴーゴーが、末脚を爆発させて、一気の差し切り勝ちをみせた。勝ちタイムは1:08.0(良)。
2着にはクビ差で2番人気・グリーンバーディー(セン7、香港・C.Fownes厩舎)、3着には5番人気・メリッサ(牝6、栗東・佐山厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたスカイノダンは6着に敗れた。
なお、香港のグリーンバーディーは、内枠でゲートの出が悪く、いったんは後方に下げてから、直線、馬群をわって抜けてくる、負けて強しのレース振りをみせた。
勝ったダッシャーゴーゴーは、昨年の7月に小倉ダート1000mの2歳新馬戦でデビュー勝ち。続く、小倉2歳Sで2着に好走すると、キャリア3戦目のききょうSも快勝。今年に入ってからは、初めての古馬との対戦となったCBC賞で2着に好走していたが、これで重賞初勝利を挙げた。
馬主は芦田 信氏、生産者は日高の下河辺牧場。馬名の意味由来は「元気のいい人+行く」。
川田将雅騎手は、本レースは07年以来、2勝目で、JRA重賞は通算17勝目。管理する安田隆行調教師は、本年のJRA重賞は初勝利。JRA重賞通算6勝目。 サクラバクシンオー産駒は、JRA重賞通算27勝目。セントウルSは2年振り3勝目。オーナーの芦田信氏は、これが所有馬の重賞初勝利となっている。
このレースの全着順・払戻金はこちら
ダッシャーゴーゴー
(牡3、栗東・安田隆厩舎)
父:サクラバクシンオー
母:ネガノ
母父:Miswaki
通算成績:10戦3勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
直線に入ると、道中で脚を溜めていた川田 将雅騎手騎乗の4番人気・ダッシャーゴーゴーが、末脚を爆発させて、一気の差し切り勝ちをみせた。勝ちタイムは1:08.0(良)。
2着にはクビ差で2番人気・グリーンバーディー(セン7、香港・C.Fownes厩舎)、3着には5番人気・メリッサ(牝6、栗東・佐山厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたスカイノダンは6着に敗れた。
なお、香港のグリーンバーディーは、内枠でゲートの出が悪く、いったんは後方に下げてから、直線、馬群をわって抜けてくる、負けて強しのレース振りをみせた。
勝ったダッシャーゴーゴーは、昨年の7月に小倉ダート1000mの2歳新馬戦でデビュー勝ち。続く、小倉2歳Sで2着に好走すると、キャリア3戦目のききょうSも快勝。今年に入ってからは、初めての古馬との対戦となったCBC賞で2着に好走していたが、これで重賞初勝利を挙げた。
馬主は芦田 信氏、生産者は日高の下河辺牧場。馬名の意味由来は「元気のいい人+行く」。
川田将雅騎手は、本レースは07年以来、2勝目で、JRA重賞は通算17勝目。管理する安田隆行調教師は、本年のJRA重賞は初勝利。JRA重賞通算6勝目。 サクラバクシンオー産駒は、JRA重賞通算27勝目。セントウルSは2年振り3勝目。オーナーの芦田信氏は、これが所有馬の重賞初勝利となっている。
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ダッシャーゴーゴー
(牡3、栗東・安田隆厩舎)
父:サクラバクシンオー
母:ネガノ
母父:Miswaki
通算成績:10戦3勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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