狙いは先だから…

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今週土曜日、札幌競馬場で行われる札幌2歳Sに出走予定だったポルトフィーノ(牝2、栗東・角居厩舎)が、26日の調教後、右でん部筋痛を発症。同レースを回避することとなった。
本馬は、父クロフネ、母エアグルーヴという超良血馬。デビュー戦では、まったくの楽走で後続を5馬身ちぎるという圧倒的な内容を見せており、早くも重賞制覇か?と話題をさらっていた。

デビュー戦前、「先々を見据えているから、勝っても負けても放牧に出す」とさえ言われていた本馬。
陣営が抱く期待の大きさは計り知れないものがある。
一旦小休止となったサクセスストーリー。再開はいつになるのか?
ターフを離れても、その動向に注目が集まる。