【京都牝馬S】ショウリュウムーンが復活V

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11年1月30日(日)、2回京都2日目11Rで第46回 京都牝馬ステークス(GⅢ)(芝1600m)が行なわれ、浜中 俊騎手騎乗の5番人気・ショウリュウムーンが中団追走から直線、豪快に突き抜けて快勝。昨年3月チューリップ賞以来となる勝ち星をマークした。勝ちタイムは1.33.7(良)。

2着には1馬身3/4差で1番人気・ヒカルアマランサス(牝5、栗東・池江郎厩舎)、3着には9番人気・サングレアズール(牝4、美浦・武藤厩舎)が続いて入線している。

勝ったショウリュウムーンは昨年の2月に休み明けで未勝利を脱出。その後、挑んだチューリップ賞で後の三冠牝馬アパパネを破って重賞初制覇。牝馬クラシック戦線を盛り上げた。馬主は上田 亙氏、生産者は浦河の高村牧場。馬名の意味由来は「昇龍+母名の一部」。

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ショウリュウムーン
(牝4、栗東・佐々晶厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ムーンザドリーム
母父:ダンスインザダーク
通算成績:11戦3勝
その他の重賞勝利:
10年チューリップ賞(G3)

≪関連リンク≫
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トレセンレポート【京都牝馬S】サングレアズール



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