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福永騎手「センスがある」サワノファンタスがV/阪神新馬
2011/3/19(土)
11年3月19日(土)、1回阪神7日目5Rでサラ系3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の7番人気・サワノファンタスが優勝。勝ちタイムは2:04.8(良)。
2着にはクビ差で3番人気・ロイヤルワラント(牡3、栗東・松永昌厩舎)、3着には4番人気・ポレモス(牝3、美浦・小島茂厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたサクラアドニスは4着に敗れた。
レースはゲートが決まらない馬も多く、序盤から隊列が縦長。ニシノフェイムがハナ、トップパフォーマー、トミケンロブストが2~3番手。 サワノファンタス、ロイヤルワラントは中団、ポレモスは後方。前半はスローで流れたが、5F通過付近から隊列が徐々に凝縮。
直線に向いて、サワノファンタスが抜け出すと、サクラアドニス、ロイヤルワラントも追撃。更には後方からボレモスも追い詰めたが、早目に進出したサワノファンタスが押し切った。
勝ったサワノファンタスは、同じ松元茂樹厩舎に在籍し、現5勝を挙げているサワノパンサーが半兄にいる血統。
馬主は西田 彰宏氏、生産者は浦河の杵臼牧場。馬名の意味由来は「冠名+fantastic(夢のような)より」。
1着 サワノファンタス(福永騎手)
「良い所で競馬ができました。センスがあるし、乗りやすい馬です。まだ余裕もありますし、この先順調に行って欲しいと思います」
2着 ロイヤルワラント(石橋守騎手)
「スタートはいつもあんな感じですけど、長く良い脚を使ってくれました。これから楽しみです」
3着 ポレモス(秋山騎手)
「スタートしてすぐ尻っぱねをした分、負けてしまいましたけど、すぐチャンスが来ると思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
サワノファンタス
(牡3、栗東・松元茂厩舎)
父:ステイゴールド
母:サワノビンティ
母父:トニービン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはクビ差で3番人気・ロイヤルワラント(牡3、栗東・松永昌厩舎)、3着には4番人気・ポレモス(牝3、美浦・小島茂厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたサクラアドニスは4着に敗れた。
レースはゲートが決まらない馬も多く、序盤から隊列が縦長。ニシノフェイムがハナ、トップパフォーマー、トミケンロブストが2~3番手。 サワノファンタス、ロイヤルワラントは中団、ポレモスは後方。前半はスローで流れたが、5F通過付近から隊列が徐々に凝縮。
直線に向いて、サワノファンタスが抜け出すと、サクラアドニス、ロイヤルワラントも追撃。更には後方からボレモスも追い詰めたが、早目に進出したサワノファンタスが押し切った。
勝ったサワノファンタスは、同じ松元茂樹厩舎に在籍し、現5勝を挙げているサワノパンサーが半兄にいる血統。
馬主は西田 彰宏氏、生産者は浦河の杵臼牧場。馬名の意味由来は「冠名+fantastic(夢のような)より」。
1着 サワノファンタス(福永騎手)
「良い所で競馬ができました。センスがあるし、乗りやすい馬です。まだ余裕もありますし、この先順調に行って欲しいと思います」
2着 ロイヤルワラント(石橋守騎手)
「スタートはいつもあんな感じですけど、長く良い脚を使ってくれました。これから楽しみです」
3着 ポレモス(秋山騎手)
「スタートしてすぐ尻っぱねをした分、負けてしまいましたけど、すぐチャンスが来ると思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
サワノファンタス
(牡3、栗東・松元茂厩舎)
父:ステイゴールド
母:サワノビンティ
母父:トニービン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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