日曜穴ズバ

どうも!美浦の古川です。

今年2月末で解散となった池上昌弘厩舎。管理していた馬の何頭かはご子息である池上昌和厩舎に転厩し、キングリッドダイワドノヴァンの2頭が勝ち上がっている。

日曜の厳選馬で取り上げる東京9R・調布特別の⑤クラークキー(牡4、美浦・池上和厩舎)も、池上昌弘元調教師が現役当時に「いずれはオープンぐらいまで行って欲しい」と言っていた期待馬だ。

池上昌弘厩舎に在籍していた前走(2/4東京)は、好位追走から抜け出して500万を快勝。その後は放牧に出され、今回が転厩初戦となる。入厩後はプール調教を併用して仕上げられ、ウッドコースでの最終追い切りでは1000万のキングリッドと併せ意欲的な稽古を敢行。厩舎では「転厩初戦になるが動きは良いし、ここでも能力は十分に足りると思う。ちょっとゲートに難があるけど、そこをクリアしてくれれば勝負になるはず」と期待を寄せている。

東京コースはベストだし、鞍上も武豊騎手なら鬼に金棒。馬券的には今回が狙い目だ。