日曜穴ズバ

どうも!美浦の古川です。

土曜版の最後で推奨した新潟12Rのアルミューテン(牝5、美浦・南田厩舎)は、最後の叩き合いで僅かに及ばず3着。1着馬との組み合わせを大本線で買ってたから、何とも悔しい一戦になってしまった。

この鬱憤は日曜の競馬で晴らすしかないよな。勿論、週中に予告していたオークスでだ。

狙いは、斎藤誠厩舎の⑦シャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)。デビュー前からこのオークスを大目標に据えて、調整やローテを選んできたんだが、ここまではほぼ陣営の青写真通りに運んでこれた。

TRのフローラSでは直線で前がなかなか開かず、若干脚を余す形になったが、キッチリと連に絡んで樫の切符を確保。そこからも順調そのもので、手加減せずに負荷をかけて目一杯。文字通り「メイチの仕上げ」で大一番に臨む。

斎藤誠厩舎と岩田のコンビでハーツクライ産駒というと、2014年のヌーヴォレコルトが思い起こされるが、あの当時に勝るとも劣らない好ムード。人気もさほどないだけに、単勝と③⑬②⑫⑪⑯あたりへ手広く流した馬券で勝負しようと思ってる。