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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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京都競馬場 ダート1800m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタンド前の直線半ばからスタートして、1コーナーまでの距離は286m。ダ1800mの日本レコードが出ているように、どの競馬場よりも速い時計が出るスピードトラックだ。

となれば、やはり内枠の逃げ・先行馬が有利。ポンと出てすぐにコーナーに入ってしまえば、コーナリングで更に前へ。馬場が軽いのもあり、その分の貯金は大きく、結果的に最後まで持たせてしまうものとなっている。 人気薄でも逃げ馬には注意を払いたい。ペースが緩んだときには一気のマクリが決まることもあり、ジョッキーの腕の見せどころとなる。外枠の馬はかなりの確率で外を回されることになり苦戦の傾向。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 21 15 7 37 26.3% 81.8%
    2 18 12 21 160 8.5% 64.5%
    3 18 9 9 51 20.7% 83.0%
    4 16 16 14 51 16.5% 67.3%
    5 16 14 18 97 11.0% 79.7%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 11 4 2 44 18.0% 376.1%
    2 11 2 2 69 13.1% 272.7%
    3 10 11 9 36 15.2% 67.0%
    4 10 9 2 31 19.2% 53.5%
    5 9 10 8 51 11.5% 101.7%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 46 36 28 329 10.5% ---
    2 2 45 29 41 356 9.6% ---
    3 6 56 29 42 466 9.4% ---
    4 4 48 48 37 411 8.8% ---
    5 5 40 39 48 449 6.9% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで


買いの法則

期間内(15.8.6.48)で勝率18.4%、複勝率は36.8%。単勝回収率411%、複勝回収率206%と、非常においしい存在だ。

期間内(3.6.3.15)で複勝率は44.4%、複勝回収率は132%。小柄な産駒が多く、平坦コースが合うのだろう。

期間内(12.5.11.50)で勝率は15.4%だが、単勝回収率は151%に達する。5、6番人気と妙味のある馬を勝たせる。

期間内(4.6.0.12)で勝率18.2%、複勝率45.5%。出走数自体はそう多くないものの、安定した強さを発揮する。

消しの法則

期間内(2.2.1.42)で勝率4.3%、単勝、複勝とも回収率22%と結果を残せていない。

8枠

期間内(39.48.48.510)で勝率6.0%、複勝率20.9%。勝率は1枠に比べて3%下がり、単勝、複勝とも回収率60%に届かない低調な成績。

期間内(3.7.4.56)で勝率4.3%、単勝回収率24%と成績は芳しくない。

みやこSのポイント

最近3度(2018年はJBC開催のため施行なし)で3着以内に入ったのべ9頭のうち8頭が上がり3位以内。脚質を問わず2016、2017年は上がり3位以内で上位を独占した。最も信頼できるのは、前走はマイル戦より長い距離で4コーナー2~4番手につけていて、近走でメンバー上位の上がりを出している好位差しタイプ。アドマイヤビクターはダート全6戦のうち5戦で先行しながら上がり3位以内を出している。

京都競馬場

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