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コースデータ

京都競馬場 ダート1800m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタンド前の直線半ばからスタートして、1コーナーまでの距離は286m。ダ1800mの日本レコードが出ているように、どの競馬場よりも速い時計が出るスピードトラックだ。

となれば、やはり内枠の逃げ・先行馬が有利。ポンと出てすぐにコーナーに入ってしまえば、コーナリングで更に前へ。馬場が軽いのもあり、その分の貯金は大きく、結果的に最後まで持たせてしまうものとなっている。 人気薄でも逃げ馬には注意を払いたい。ペースが緩んだときには一気のマクリが決まることもあり、ジョッキーの腕の見せどころとなる。外枠の馬はかなりの確率で外を回されることになり苦戦の傾向。

重賞のみやこSで差し馬が台頭しているように、クラスが上がるとテン争いが激化。逃げ切ることは難しく、差し・追い込みが有利となる。当然、高配当が出やすい。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り
2歳 新馬 9 1.55.0 37.7 38.0 0.2 37.5 3 15 9 0
未勝利 28 1.54.1 36.8 38.3 1.5 38.0 9 51 23 1
500万 3 1.52.1 36.2 38.0 1.8 36.9 1 4 3 1
3歳 新馬 17 1.55.1 37.6 37.8 0.2 37.6 12 26 13 0
未勝利 128 1.54.0 36.8 38.2 1.4 37.8 62 204 106 12
500万 36 1.52.5 36.5 37.6 1.1 37.1 16 57 25 10
オープン 4 1.51.6 36.6 37.3 0.7 36.9 2 5 2 3
混合 500万 95 1.52.5 36.8 37.6 0.8 37.2 43 133 76 33
1000万 59 1.51.6 36.3 37.2 0.9 36.7 25 80 50 22
1600万 23 1.50.7 36.2 36.9 0.7 36.4 9 28 24 8
オープン 3 1.49.3 35.9 36.7 0.8 35.9 0 3 5 1

買いの法則

ミルコ・デムーロ
騎手
基本、関西圏の「ルメ・デム」はどこも成績がイイので、挙げる必要はないのだが……【19.13.4.38】で勝率25.7%、連対率43.2%の好アベレージ。単勝回収値も僅かに100を上回っている。
音無秀孝
厩舎
勝ち切りが少ない点は気がかりだが【6.8.8.25】で連対率29.8%とマズマズ。
アグネスデジタル
産駒
京都ダート千八といったら、この血統はマスト。【16.14.12.60】で連対率29.4%、複勝率は41.2%。百以上の数を使ってこの成績は優秀だ。
母父
スキャン
見つけるのが難しい血統であるが……【6.1.4.15】で連対率26.9%。平均人気7.1人気を思えば、要注意の血統だ。

消しの法則

福永祐一
騎手
133鞍の平均人気が3.4と高いが、【9-19-19-86】勝率6.8%・複勝率35.3%と頭から買うことは躊躇われる。
藤岡康太
騎手
124鞍の騎乗機会で【3-7-9-105】勝率2.4%・複勝率15.3%と結果を残せていないコース。
ハービンジャー
産駒
期間内で未勝利の【0-5-8-37】複勝率26.0%。
ワークフォース
産駒
17年にようやく勝利を挙げて【1-0-1-51】勝率1.9%・複勝率3.8%。芝からの転向でも結果が出ていない。
上記の集計は2014年~2017年3回京都/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

京都競馬場

京都競馬場
芝コース
ダートコース