びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

JRAデータ公式 データベース検索
新規会員登録

PR

コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

  • twitter
  • facebook
  • line
東京競馬場 ダ1600m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

芝のポケット部分からスタートしてダートコースに入るまで芝を150mほど走るのだが、内と外では外の方がおよそ30m芝部分が長く、スピードが付きやすいため、外枠が有利とされる。芝でスピードに乗せる必要があるため、出遅れは致命的。スタートを決めることが出来るかが勝負の分かれ目となる。

最初のコーナーまでの距離はおよそ640m。長い距離を走ることになるが、スローペースになることは少ない。条件クラスでは前半のラップはさほど変わらないが、クラスが上がるほど中盤~ラストの流れが厳しくなり、スピードとタフさが要求される。

基本的には逃げ・先行が有利だが、東京ダート1300m~1400mに比べると逃げ切りの割合は少なく、上級クラスになると後方からの差し・追い込みも届く。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 38 32 23 122 17.7% 68.2%
    2 35 19 9 62 28.0% 78.8%
    3 19 21 19 130 10.1% 42.9%
    4 19 15 10 111 12.3% 68.2%
    5 18 19 22 161 8.2% 134.6%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 21 10 7 49 24.1% 100.7%
    2 12 2 5 26 26.7% 100.4%
    3 11 0 1 25 29.7% 104.1%
    4 9 6 10 54 11.4% 97.3%
    5 8 9 8 32 14.0% 55.8%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 60 41 50 493 9.3% ---
    2 4 53 36 47 475 8.7% ---
    3 7 46 53 32 515 7.1% ---
    4 6 43 52 47 490 6.8% ---
    5 2 36 37 43 451 6.3% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内(9.2.1.10)勝率40.9%、複勝率54.5%と驚異的な成績を挙げている。

12番人気2着などがあり、期間内(2.3.1.8)複勝率42.9%、複勝回収率301%と得意としている。

期間内(21.10.7.49)で勝率24.1%、複勝率43.7%とハイスコア。単勝回収率も148%。

消しの法則

期間内(4.3.3.61)勝率5.6%、単勝回収率21%と不振。

期間内(1.3.1.24)勝率3.4%、単勝回収率17.2%と成績は伸びない。

1枠

期間内の勝率3.2%は、最も高い4枠(8.2%)の半分以下。複勝率も12.4%で、外枠に比べると半分ほど。

武蔵野Sのポイント

JRAでダート1600m戦が行われるのは東京だけ。近年の好走馬は同じコースのフェブラリーSで結果を残した馬がズラリと並ぶ。特殊な条件のため、フェブラリーSに出走していない馬でも東京ダート戦で良績のある馬は要注意だ。スウィングビートは全4勝が東京ダート1600m。マジカルスペルも当コースでは[2.0.0.1]と底を見せていない。

東京競馬場

東京競馬場
芝コース
ダートコース