先週の安田記念では「極上仕上げ」「激走データ」「コース適性」の全3項目で★★★評価の付いていたダノンキングリーが8番人気(単勝47.6倍)ながら、見事な差し切り勝ち!

エプソムカップ(G3、東京芝1800m)も昨年18番人気のトーラスジェミニが3着に入ったように、波乱含みの一戦です。今週も「三ツ星穴馬」の激走に期待してください!

エプソムC(G3)
推奨馬

★★☆
  • 極上仕上げ
  • 激走データ
  • コース適性
★★☆
  • 極上仕上げ
  • 激走データ
  • コース適性
★★☆
  • 極上仕上げ
  • 激走データ
  • コース適性
★☆☆
  • 極上仕上げ
  • 激走データ
  • コース適性
  • 極上仕上げ
  • 激走データ
  • コース適性
  • 極上仕上げ
  • 激走データ
  • コース適性
極上仕上げ

エプソムCは最終追い切りが「ウッドコース」で、強度は「馬なり」、タイムが「ラスト1ハロン12秒4より速い時計」の3つの条件をクリアした馬が5年連続で好走中です。

昨年9番人気で勝利したダイワキャグニーも、上記3つの激走条件を全て満たしていました!

ヒュミドールは最終追い切りが「美浦南ウッド」で「馬なり」の調整。「ラスト1ハロンは12秒0」と3つの条件を満たしています!調教過程からも状態はかなり良さそうで、巻き返しに期待できるのではないでしょうか!?(担当山野)

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激走データ

過去10年のデータでは「4歳馬」が7勝。アベレージも飛び抜けています。またジョッキーにも注目。「栗東所属の騎手」が美浦所属の約1/3の騎乗機会ながら6勝、2着8回と圧倒しています。

枠番別では「3枠」が3勝。2~3着の回数も多いため、複勝率42.1%と高い好走率をマークしています。

激走データに当てはまる馬の中で注目は②マイラプソディ。好成績を残している「4歳馬」で「栗東所属」の武豊騎手が騎乗します。素質馬が復調気配だけに注意したいですね!(担当西谷)

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コース適性

エプソムCでは「4コーナー先頭」の馬が大活躍しています!過去5年だけ見ても2016年マイネルミラノ(6人気)、17年マイネルハニー(6人気)、19年サラキア(7人気)、20年トーラスジェミニ(18人気)と馬券になったのは穴馬ばかりです!

アトミックフォースはメンバー随一の先行力を誇り、昨年の新潟大賞典でも逃げて2着と好走しています!マイペースに持ち込んでの粘りこみに警戒してください!(担当大宮)

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