さぁ、皆さん!全世界注目の一戦・ジャパンC(G1、東京芝2400m)がやってきました!

3つ星穴馬は従来の予想にデータ一辺倒ではない研究員独自の視点も加え、“人気はないけど美味い穴馬”をコンセプトに紹介しています。アルゼンチン共和国杯では、逃げ馬絶対不利のデータをミステリーウェイが覆し、見事な逃げ切り勝ちを収めたのは記憶に新しいところ。

その後もエリザベス女王杯、福島記念と立て続けに辣腕研究員が美味しい穴馬の激走を見抜いて、馬券のお手伝いをさせてもらいました。

⇒福島記念の3つ星穴馬はコチラ

一見すると、ジャパンカップに穴馬なんて存在しないと思われるでしょうが、当然いるんです!

盛り上がりMAXのジャパンカップで、競馬ラボが誇る辣腕研究員がお届けする至高の穴馬を今すぐご覧ください!

本命じゃない。でも、美味い。

ジャパンC・推奨穴馬

⭐⭐⭐
ジャスティンパレス

📝 推奨理由

もし、あなたがデータ派であれば、この馬が6歳である時点で真っ先に切るだろう。

なぜなら、このジャパンCにおいて、6歳以上の馬は過去10年で全く馬券になっていないのだから…。

しかし、記録・データは破られるためにある。

1番人気が予想されるのは、秋の天皇賞を制したマスカレードボール、もしくは昨年のダービー馬で、ドバイシーマクラシックを制したダノンデサイル。

一方、このジャスティンパレスは、4歳春の天皇賞から今回で14戦連続のG1出走。古馬の中・長距離G1にはなくてはならないバイプレーヤーとなったが、勝ち星は4歳春の天皇賞が最後。連対は同年秋の天皇賞から遠ざかっている善戦マン。

逆転の目は薄そうに思えるが、前走秋の天皇賞を振り返ってもらいたい。4コーナーをスムーズに立ち回り、一直線に伸びたマスカレードボールに対して、ジャスティンパレスはマスカレードボールにフタをされる格好で追い出しが遅れ、3着はその差が出たようにも見える。

昨年の有馬記念は、3~4コーナーの勝負どころで窮屈なポジション取りを強いられ、結果的に差し遅れての5着。この時、ダノンデサイルとはコンマ3秒差。3歳と古馬という対戦ではあったが、斤量差が2キロあった。

マスカレードボールとは引き続き2キロの斤量差はあるものの、ダノンデサイルとは今回同斤量。鞍上にC.デムーロ騎手を迎えたことで、その差を相殺できないだろうか。

ブリンカー装着からG1で連続3着が示すように、6歳にして以前より格段に前向きさが出ている。年齢だけで切るのは、早計かもしれない。

📌 総評

日本ダービー、オークス、そしてジャパンCの舞台となるのが、東京の芝2400m。なぜかジャパンCは1枠の成績がいいのですが、基本的には内枠、外枠問わず、各馬の能力がフルに発揮できるコースです。

今年は各馬の能力・状態にジョッキーのモチベーションも大きく勝負に絡んできそう。そこをどう読み解くかがポイントとなるでしょう。