
腕利き研究員が激走候補を徹底調査!馬券ライフに役立つ「オイシイ穴馬」を紹介します
【セントライト記念】春の実績馬を脅かす!菊花賞の切符を掴む穴馬2頭!
2026/9/12(土)
菊花賞への重要なトライアルレースセントライト記念(中山芝2200m)。
近年はフルゲート割れでやや寂しいメンバー構成となる年もありましたが、今年は16頭立て。ダービー好走馬に加え、皐月賞でも惜しいレースを見せた素質馬たちが集結しました。春の実績馬と夏の上がり馬が激突する、非常に楽しみな一戦です。
難解な夏競馬でも推奨馬がバンバン好走!札幌記念では10番人気レディネス(3着)を☆☆☆推奨!札幌記念の3つ星穴馬はコチラ
菊花賞への舞台を掴むのはこの馬だ!
8月23日 札幌11R キーンランドC(G3)
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
嫌われるタイミングで狙う!
8月16日 札幌11R 札幌記念(G2)
★★★レディネス(10人気) 3着
陣営の勝負度合いを見抜く!
8月16日 中京7R 中京記念(G3)
★☆☆ミニトランザット(5人気) 2着
近走の善戦から好走!
8月8日 札幌11R エルムS(G3)
★☆☆ペリエール(4人気) 2着
昨年覇者の人気落ちを見抜く!
近年はフルゲート割れでやや寂しいメンバー構成となる年もありましたが、今年は16頭立て。ダービー好走馬に加え、皐月賞でも惜しいレースを見せた素質馬たちが集結しました。春の実績馬と夏の上がり馬が激突する、非常に楽しみな一戦です。
難解な夏競馬でも推奨馬がバンバン好走!札幌記念では10番人気レディネス(3着)を☆☆☆推奨!札幌記念の3つ星穴馬はコチラ
菊花賞への舞台を掴むのはこの馬だ!
直近の3つ星激走馬
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
嫌われるタイミングで狙う!
★★★レディネス(10人気) 3着
陣営の勝負度合いを見抜く!
★☆☆ミニトランザット(5人気) 2着
近走の善戦から好走!
★☆☆ペリエール(4人気) 2着
昨年覇者の人気落ちを見抜く!
本命じゃない。でも美味い。
セントライト記念(G2)・推奨穴馬
11.ミリオンクラウン
門別でデビューし、その後中央へ移籍したミリオンクラウンに注目したい。芝での好走実績は札幌に集中しており、中山を含む本州のコースではまだ実績がない。洋芝への適性が高い一方、時計の出やすい秋の中山への対応は未知数だが、ここは見逃せない一頭だ。
ニュージーランドTや青竜Sなど、世代限定のオープン・重賞戦線にも果敢に挑戦してきたものの、なかなか結果を残せなかった。しかし、8月の1勝クラスでは一変したような軽快な走りで勝利。さらに続くWASJ第4戦の2勝クラスも制し、夏を境に本格化した印象を受ける。実際にこの2勝クラスは古馬相手の一戦で、横山典弘騎手とのコンビで押し切っている。
陣営からは気持ちの問題があり、ストレスなく走らせた方がいいタイプとのコメントも出ている。そこで横山典弘騎手と出会えたのは、この馬にとって大きなプラスといえるだろう。馬の気持ちを重視する横山典弘騎手とのコンビで、ここ2戦続けて結果を出している点も見逃せない。
一方で、時計勝負になった場合はスピード面に不安が残る。だが、週末は雨予報。良馬場での開催となったとしても、雨の影響が残って時計がかかるようなら、この馬の持ち味がより生きる可能性がある。
世代上位の馬が多く出走するここでは敷居が高いようにも思えるが、ミリオンクラウンも古馬混合の2勝クラスを勝ち上がった実力馬。長くいい脚を使えるのは、中山芝2200mという舞台でこそ生きる武器だ。
ローテーションはかなり詰まっているものの、中間の調教からは元気の良さが感じられ、状態面への不安はなさそうだ。
これぞ夏の上がり馬。勢いに乗る一頭が、世代の有力馬を驚かす競馬を見せてくれる!
ニュージーランドTや青竜Sなど、世代限定のオープン・重賞戦線にも果敢に挑戦してきたものの、なかなか結果を残せなかった。しかし、8月の1勝クラスでは一変したような軽快な走りで勝利。さらに続くWASJ第4戦の2勝クラスも制し、夏を境に本格化した印象を受ける。実際にこの2勝クラスは古馬相手の一戦で、横山典弘騎手とのコンビで押し切っている。
陣営からは気持ちの問題があり、ストレスなく走らせた方がいいタイプとのコメントも出ている。そこで横山典弘騎手と出会えたのは、この馬にとって大きなプラスといえるだろう。馬の気持ちを重視する横山典弘騎手とのコンビで、ここ2戦続けて結果を出している点も見逃せない。
一方で、時計勝負になった場合はスピード面に不安が残る。だが、週末は雨予報。良馬場での開催となったとしても、雨の影響が残って時計がかかるようなら、この馬の持ち味がより生きる可能性がある。
世代上位の馬が多く出走するここでは敷居が高いようにも思えるが、ミリオンクラウンも古馬混合の2勝クラスを勝ち上がった実力馬。長くいい脚を使えるのは、中山芝2200mという舞台でこそ生きる武器だ。
ローテーションはかなり詰まっているものの、中間の調教からは元気の良さが感じられ、状態面への不安はなさそうだ。
これぞ夏の上がり馬。勢いに乗る一頭が、世代の有力馬を驚かす競馬を見せてくれる!
リピーターが多いのが特徴で、得意不得意がはっきりしているコースです。そのため、1度このコースで好走した馬位は注意が必要です。
また、向こう正面では下り坂が作用してペースが落ちにくいため、仕掛けどころが重要なポイント。このコースで好成績を残している騎手にも注目してください。
[新・3つ星穴馬:星の評価基準]
⭐⭐⭐(3つ星):研究員が最も狙う価値があると評価した穴馬
⭐⭐ (2つ星):満票には及ばずも好走する期待値が高い穴馬
⭐ (1つ星):人気はないが馬券に加えておいて損はない穴馬
※想定単勝オッズ6番人気以下の馬を選出しています





