
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
最近ジョッキーの負傷が多い気がします…
2026/9/11(金)
高田潤です!!
先日、団野大成ジョッキーの負傷が報告されましたが非常に心配ですね…(>_<)
調教中に馬が暴れ落馬した際に鐙(アブミ)が脱げずに膝の十字靭帯を負傷したみたいです。。
怪我の容態はまだ詳しくはわかりませんが軽傷では無さそうですので、まずはしっかりと治療に専念してまた元気な姿で帰ってきて欲しいなと思います。
馬は生き物ですので、レースに限らず普段の調教でも色々な事が起こり得ます。毎日、皆神経を尖らせ集中して乗っていても事故や怪我は起きてしまいます。
馬は本当に繊細な生き物ですので、例えば風で枯葉が動いただけでも反応したり、ちょっとした些細なことでも驚いてしまうことがありますので、自分も極力細心の注意を払って毎日騎乗しています。
ですので競馬場におきましても、パドックや馬場入り、返し馬などでは、お客様におかれましても極力、手を叩いたり大きな音を立てたり走ったりなどは控えていただけるとありがたいです…m(_ _)m
ちなみにですが、普段から聴き慣れている人間の声には驚くことはほぼありませんので、声援や声がけなどはしていただいても大丈夫です(^^;;
一応…ヤジも…大丈夫です…( ̄▽ ̄;)
防げる事故は起こさないように、とにかく全人馬が毎日無事に過ごせるよう願っています。
札幌開催も終わり、厩舎関係者もほぼ全員各トレセンに戻ってきましたので栗東トレセンも一気に馬も人も増え秋競馬に向け賑わっております(^^)
またここから数々のドラマが誕生すると思います!!
自分もそのドラマの1ページにでも名を刻めるように一生懸命やっていきたいと思います!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。




