びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

11R

2019/6/29(土) 1回函館5日目

TVh杯

  • サラ系3歳上1600万 (混)[指] ハンデ
  • 芝1200m 16頭 15:25発走
  • 本賞金 1820万 730万 460万 270万 182万
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函館競馬場 芝1200m
函館競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向正面ポケットからのスタートで、3コーナーまでの直線距離は489mの上り。そこからゴールまでは下りである。直線が262mと短いため、先行できない馬は外を回らされて距離のロスが大きくなる。

必然的に内枠が有利だが、各ジョッキーはインへの意識が強くなるため、内枠の差し馬が馬群に包まれたままレースが終わってしまう場面も多く見られる。

「重い洋芝」というイメージが強かったが、2017年の函館スプリントSで1分6秒8のレコードが出るなど、開幕序盤は高速決着になるレースが増えている。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 上り
2歳 新馬 34 1:10.8 35.4 35.3 -0.1 35.1 25 53 18 6
未勝利 31 1:10.9 34.8 36.0 1.2 35.8 21 46 20 6
オープン 6 1:10.7 34.1 36.5 2.4 36.2 2 9 6 1
3歳 未勝利 53 1:10.0 34.2 35.7 1.5 35.4 29 71 49 10
古馬 500万 62 1:09.6 34.1 35.4 1.3 34.9 21 75 72 18
1000万 30 1:09.5 34.3 35.1 0.8 34.7 13 43 26 8
1600万 9 1:08.8 33.7 35.0 1.3 34.4 1 11 11 4
オープン 7 1:08.9 33.8 35.0 1.2 34.5 3 3 10 5
集計は2013年~2017年/「上り」は勝ち馬の平均上がり3F/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

原田 和真
騎手
騎乗機会21度で【3-2-3-13】。
平均8.4番人気ながら複勝率38.1%は優秀。
アドマイヤコジーン
産駒
【8-2-0-27】で勝率21.6%、連対率27.0%。
単勝回収値は364と非常に高い数字を残している。
馬主
廣崎利洋HD
【4-3-2-2】と少ない手駒で社台&ノーザン系にヒケを取らない成績。
単勝、複勝ともに回収値もプラスだ。

消しの法則

馬主
社台レースホース
【1-1-3-20】で勝率4.0%は目を覆いたくなる数字。
単勝回収値21、複勝回収値51も低い。

函館2歳Sのポイント

新馬戦や未勝利戦よりもペースが上がるため、これまでに前半3Fが33~34秒台の流れを先行して押し切った経験のある馬の好走が多い。ビアンフェは未勝利戦で前半34秒5のペースを逃げ切り勝ち。新馬戦より厳しい流れでパフォーマンスを上げており、過去の好走パターンに合致する。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 10 5 3 40 17.2% 117.1%
    2 9 9 6 42 13.6% 59.5%
    3 9 7 5 28 18.4% 95.3%
    4 7 3 9 27 15.2% 79.1%
    5 6 6 4 25 14.6% 64.1%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 4 1 3 42.9% 230.0%
    2 4 3 0 7 28.6% 67.1%
    3 3 1 2 12 16.7% 107.8%
    4 3 0 0 12 20.0% 204.7%
    5 3 0 0 3 50.0% 258.3%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 15 14 8 138 8.6% ---
    2 4 15 13 18 117 9.2% ---
    3 1 15 12 13 103 10.5% ---
    4 3 13 16 11 114 8.4% ---
    5 5 13 12 11 135 7.6% ---
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