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【秋華賞】2冠狙うヌーヴォレコルトら21頭が登録
2014/10/14(火)
ローズSは危なげない勝ちっぷり。大本命として2冠獲りへ向かうヌーヴォレコルト
桜花賞を勝ったハープスターが凱旋門賞挑戦のために不在。その留守をシッカリと預かるのがトライアルのローズSを快勝し、オークスとの2冠を狙うヌーヴォレコルト。ローズSのあとは栗東に滞在しての調整。その秋初戦も完勝ながら、ひと叩きした効果、栗東での調整と、大きな上積みも見込めるだけに、2冠達成へ視界は明るいはずだ。
ローズSで1番人気に支持されていたのは昨年の2歳女王レッドリヴェール。いい手応えで進みながら直線で伸びを欠いてまさかの6着。ダービーで減っていた馬体は回復しており、桜花賞までのパフォーマンスは誰もが認めるところだけに、中3週でどこまで持ち直してくるか注目される。
紫苑Sを勝って権利を掴んだレーヴデトワールは桜花賞でも差のない5着に食い込んでいる良血馬。輸送距離が短い京都に替わるのはプラスで、実際に2勝を挙げている得意コース。阪神JFを制したレーヴディソールをはじめ、兄姉は重賞活躍馬ばかり。ここで大仕事をやってのけても不思議ではない能力を秘めている。
15番人気ながらローズSでメンバー最速の脚を使って2着に入ったタガノエトワールはわずか1カ月前に未勝利戦を勝ったばかりの超が付く上がり馬。キャリア4戦でまだまだ伸びしろも十分。無欲の差しで再度波乱の使者となるか。
ローズS3着。地味ながら重賞で3度の3着があるリラヴァティ、同4着で、オークスでも掲示板(5着)に載ったブランネージュ、前哨戦は崩れたがオークス3着のバウンスシャッセ、フローラSの勝ち馬サングレアルも虎視眈々逆転を狙っている。
内回りフルゲートの激戦を制するのはどの馬か?登録馬は以下の通り。
アドマイヤアロマ 55
アドマイヤビジン 55
オメガハートロック 55
キュリオスティー 55
サングレアル 55
ショウナンパンドラ 55
セウアズール 55
タガノエトワール 55
ディルガ 55
ヌーヴォレコルト 55
ハピネスダンサー 55
バウンスシャッセ 55
パシフィックギャル 55
ブランネージュ 55
プリモンディアル 55
ペイシャフェリス 55
マーブルカテドラル 55
マイネグレヴィル 55
リラヴァティ 55
レーヴデトワール 55
レッドリヴェール 55
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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