大外強襲!武豊&ペルフィカが快勝…京都新馬

10月11日(土)、4回京都1日目5Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の6番人気・ペルフィカ(牝2、栗東・岡田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.2(良)。

2着には1馬身1/4差で2番人気・アポロケンタッキー(牡2、栗東・山内厩舎)、3着にはハナ差で1番人気・メジャーガラメキ(牝2、栗東・小崎厩舎)が続いて入線した。

タガノポワンがハナを主張し、スピードチュウイ、トウケイウルフなどが追走。道中ではスピードチュウイが先頭に立ち、馬群は縦長の展開に。直線を向くと、早めに仕掛けたメジャーガラメキが一旦は先頭に立つ。しかし、後方追走から直線で外に出したペルフィカが一気の脚で差し切り快勝。

勝ったペルフィカは祖母に米国のクイーンシャーロットH(G3)を制したSeewilloがいる血統。鞍上の武豊騎手は本日2勝目で、今年60勝目となった。
馬主は株式会社ノースヒルズ、生産者は新冠の株式会社ノースヒルズ。馬名の意味由来は「ローマ神話で物事を成就する女神」。

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ペルフィカ
(牝2、栗東・岡田厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:スティーリンキッシーズ
母父:Sky Mesa

ペルフィカ

ペルフィカ

ペルフィカ


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