【エ女王杯】グレイスフラワー 初のG1挑戦「どこまでやれるか」

12日、日曜京都11レース・エリザベス女王杯(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、オクトーバーステークス1着のグレイスフラワー(牝5、美浦・宗像厩舎)は、丸田恭介騎手(レースでは柴田善臣騎手が騎乗予定)を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.4-53.7-39.5-13.0秒をマークした。

【宗像義忠調教師のコメント】
「今回もいつもと同じパターンで、坂路を上がってからで追い切りました。馬なりでしたが、伸び伸び走っていました。体調が安定していますし、しっかり稽古が出来ています。状態が変わらずにきていることが良いですね。京都コースは初めてですがこなせると思いますし、今の京都は時計が速いので上手く対応してくれればと思います。G1で相手が違いますが、そこでどこまでやってくれるかですね。競馬に行って注文が付くタイプではないので、ここも頑張ってくれるのではないかと思っています」

グレイスフラワー