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【チャレンジC】武豊トーセンスターダム重賞V2 エイシンヒカリ失速
2014/12/13(土)
12月13日(土)、5回阪神3日目11Rで第65回チャレンジカップ(G3)(芝1800m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の5番人気・トーセンスターダム(牡3、栗東・池江寿厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:45.9(良)。2着にはクビ差で9番人気・デウスウルト(セ6、栗東・平田厩舎)と2番人気・フルーキー(牡4、栗東・角居厩舎)が同着で入線した。
1番人気に支持されたエイシンヒカリ(牡3、栗東・坂口則厩舎)は9着に敗れた。
大方の予想通りエイシンヒカリがハナへ。マコトブリジャール、ウインフルブルームが1馬身ほどの間隔で続き、今回は2番手以下をすぐ後ろに引き連れて逃げる形。トーセンスターダムは後方2番手からレースを展開。
手応え良く直線を向いたエイシンヒカリだったが、いざ追われてからの伸びが見られず失速。中団追走のデウスウルトが馬群を割って先頭に立ち、外からフルーキーも懸命に前を追う中、それらをまとめてトーセンスターダムが差し切り優勝。
勝ったトーセンスターダムは今年2月のきさらぎ賞以来の勝利で重賞2勝目。京都競馬場以外での勝利は初めてとなった。クラシック戦線ではいずれも上位の支持を集めながら結果を残せなかったが、来年に向けて弾みの付く白星となるか。
馬主は島川隆哉氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+スターの座」。
デビューから5戦5勝、前走アイルランドTでは外ラチ沿いに逸走を見せながらも逃げ切り勝ちを収めて話題となったエイシンヒカリは初黒星。今後の巻き返しが望まれる。
チャレンジカップの結果・払戻金はコチラ⇒
トーセンスターダム
(牡3、栗東・池江寿厩舎)
父:ディープインパクト
母:アドマイヤキラメキ
母父:エンドスウィープ
通算成績:8戦4勝
重賞勝利:
14年チャレンジC(G3)
14年きさらぎ賞(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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