「MVJ」は戸崎圭太騎手!角居師が2年連続の優秀技術調教師賞

2日、JRAが2014年度JRA賞の騎手・調教師部門各賞を発表。「勝利度数」「勝率」「獲得賞金」「年間騎乗回数」の4項目によって選定される「MVJ(Most Valuable Jockey)」戸崎圭太騎手(美浦・田島俊厩舎)が初受賞した。
また、勝率、1馬房あたりの勝利度数・獲得賞金・出走回数の得点により決定される「優秀技術調教師」は栗東の角居勝彦調教師に決定。2年連続5度目の受賞となった。

また、競走馬部門は、2015年1月6日(火)に行われる「受賞馬選考委員会」の後に決定される。騎手・調教師部門の各受賞者は以下のとおり。なお、授賞式は1月26日(月)、都内のホテルで行れる。

【騎手部門】

・JRA最多勝利騎手
戸崎 圭太(美浦) 156勝

・JRA最高勝率騎手
川田 将雅(栗東) 0.168

・JRA最多賞金獲得騎手
岩田 康誠(栗東) 32億2455万7700円

・MVJ
戸崎 圭太(美浦) 56ポイント

・最多勝利障害騎手
北沢 伸也(栗東) 12勝

・最多勝利新人騎手
松若 風馬(栗東) 47勝

【調教師部門】

・最多勝利調教師
矢作 芳人(栗東) 56勝

・最高勝率調教師
藤沢 和雄(美浦) 0.170(延べ100頭以上出走)

・最多賞金獲得調教師
角居 勝彦(栗東) 18億1768万4400円

・優秀技術調教師
角居 勝彦(栗東)
勝率、1馬房あたりの勝利度数・獲得賞金・出走回数の得点により決定
調教師部門は地方・海外の指定レースの成績を含む