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【クイーンC】鬱憤晴らすカービングパス「ストレス溜まっている」
2015/2/12(木)
11日、土曜東京11レース・クイーンC(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、フェアリーS8着のカービングパス(牝3、美浦・藤沢和厩舎)は、柴山雄一騎手を背に坂路コースで追われ、4F55.3-39.3-25.3-12.5秒をマークした。
【柴山雄一騎手のコメント】
「前走は中山コースが合わなかったというわけではなく、行く馬がいなかったことが痛かったですね。馬も目一杯走れていませんし、ストレスが溜まっていると思います。今日の追い切りの動きも悪くありませんし、状態は変わりなく順調にきています。使われながらも気性面の難しさは出ていませんし、気持ち良く走らせて力を出し切れればやれると思っています。ペースが流れてくれれば良いですね」
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