【中山牝馬S】ダートで連勝経験のソーミラキュラス「芝でも」

11日、日曜中山11レース・中山牝馬ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、TCK女王盃3着のソーミラキュラス(牝5、美浦・鹿戸雄厩舎)は、柴山雄一騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.8-55.2-40.8-13.5秒をマークした。

【鹿戸雄一調教師のコメント】
「日曜日もウッドでやっていますし、今日も予定通りの稽古が出来ました。ジョッキーも良い感触を掴んでくれたようですし、良い感じで出せるかと思います。芝のレースで勝ったあと、確実に勝ち上がるためにはダートが良いだろう、と思ってダートを使いました。期待通りに結果を出してくれましたし、その後も続いてダートで走ってくれたので、芝を使わなかっただけです。

今回は牝馬限定戦ということもあってちょうど良いと思って、ここを使うことにしました。初めての中央の重賞ということを考えると、ハンデは見込まれた感じもしますが、芝のレースで着差以上の強さを見せていましたし、やれないことはないと思っています」