トピックスTopics
昨年の名古屋大賞典を制したダノンカモンが引退 乗馬へ
2015/6/18(木)
昨年の交流重賞・名古屋大賞典(Jpn3)など9勝を挙げたダノンカモン(牡9、栗東・池江寿厩舎)が、6月17日(水)付けで競走馬登録を抹消された。ダノンカモンは2008年9月にデビューし、新馬、いちょうSと芝のマイル戦で2連勝。その後オープンでは苦戦が続き、転機となったのが降級して初めて挑んだダート戦。3歳秋の秋嶺Sから6歳のフェブラリーSまで実に21戦連続で掲示板を確保。その中にはオープン特別3勝のほか、交流G1の南部杯など5回の重賞2着があって、1400~1600mで抜群の安定感を示した。
念願の初タイトルは8歳となった昨年の名古屋大賞典。9歳となった今年も佐賀記念で3着と奮戦していたが、その後の3戦が見せ場なく完敗。13日のアハルテケS11着が現役最後のレースとなった。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。
馬主はダノックス、生産者は早来のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+真っ先にゴールに飛び込んでくることを期待して」。JRA通算獲得賞金額は3億3305万円(付加賞含む)。地方通算獲得賞金は4269万円。
ダノンカモン
(牡9、栗東・池江寿厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:シンコウエンジェル
母父:Ogygian
通算成績:51戦9勝(うち地方6戦1勝)
重賞勝利:
14年名古屋大賞典(Jpn3)
▲8歳にして悲願の重賞初Vとなった名古屋大賞典
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/11(木) 【宝塚記念】今週もユタカ劇場?データが示す連覇の可能性
- 2026/6/11(木) 【函館スプリントS】馬券確率は衝撃の90%超え!狙い澄ました庭で重賞Vの期待大
- 2026/6/11(木) 東京開催もいよいよ終盤戦【柴田大知コラム】
- 2026/6/10(水) 【東京ダービー】残すは最後の一冠!フィンガーが三冠を指し示す逃走V
- 2026/6/10(水) 【函館スプリントS】3年連続出走!ウイングレイテスト騎乗ジョッキーのホンネ
- 2026/6/10(水) 【宝塚記念】完成域突入!コスモキュランダが夏のグランプリで巻き返しへ
- 2026/6/7(日) 【安田記念】挫折と苦難を乗り越えて!シックスペンスがG1初制覇!
- 2026/6/8(月) 【2歳馬情報】宝塚記念当日に注目の大器ダイナマイク登場!




