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天皇賞(春)2着のフェイムゲームが豪G1コーフィールドC挑戦へ
2015/7/29(水)
前走、天皇賞(春)2着のフェイムゲーム(牡5、美浦・宗像厩舎)が、10月17日(土)に行われる豪G1コーフィールドC(G1)を視野に調整されている事が明らかとなった。鞍上は現在来日中で、昨年の同レースをアドマイヤラクティとのコンビで勝利したZ.パートン騎手を予定している。所有するサンデーサラブレッドクラブはHP上で「秋の古馬G1レースに出走したことがないため、東京競馬場でのG1レースへの出走を希望する声もいただきましたが、どうしてもスピードが優先となるため、スタミナを活かすレースにはなりにくい面があります。またオーストラリアでのG1に実績のあるノーザンファームのスタッフの全面的なサポートを受けられることから、状態がよければ遠征することを決めました」と発表。
最終的な目標として、11月3日(火)に行われる豪G1メルボルンC(G1)への挑戦が検討されている。
前走、天皇賞(春)6着のホッコーブレーヴ(牡7、美浦・松永康厩舎)も、コーフィールドC出走を視野に入れ、登録を行う予定とされている。
▲豪G1コーフィールドCに挑戦するフェイムゲーム
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