ようやく掴んだ エポワス待望のOP入り…UHB賞

8月9日(日)、1回札幌4日目11RでUHB賞(芝1200m)が行なわれ、柴山雄一騎手騎乗の3番人気・エポワス(セ7、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:07.5(良)。

2着には半馬身差で5番人気・ルチャドルアスール(セ6、美浦・二ノ宮厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・レッドオーヴァル(牝5、栗東・安田隆厩舎)が続いて入線した。

ポンと好スタートを切ったルチャドルアスールがハナに立ち、続いてホウライアキコ、ファントムロードが並んで追走。レッドオーヴァルは行き脚がつかず、後方3番手からのレース。
3コーナーを過ぎから、エポワス、レッドオーヴァル中段やや前目まで押し上げ直線へ入る。先頭のルチャドルアスールは更に後続を振り切りにかかるが、ジョッキーの合図で鋭い反応を見せたエポワスが前を捉え、半馬身前に出たところがゴール。1番人気のレッドオーヴァルが伸びてくるも3着まで。

勝ったエポワスは現級で4度の2着と惜敗続きも昇級後9戦目にして待望のオープン入りを決めた。近親に菊花賞馬ザッツザプレンティがいる血統。
馬主は多田信尊氏、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「フランスの地名」。

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エポワス
(セ7、美浦・藤沢和厩舎)
父:ファルブラヴ
母:マニックサンデー
母父:サンデーサイレンス
通算成績:19戦5勝

エポワス

エポワス

エポワス


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