トピックスTopics
【新潟2歳S】コース経験は大きな強味 ルグランフリソン
2015/8/26(水)
26日、日曜新潟11レース・新潟2歳S(G3)の追い切りが栗東トレセンで行われた。2日に今回と同じ新潟のマイル戦で新馬勝ちを果たしたルグランフリソン(牡2、栗東・中竹厩舎)は、助手を背に坂路で古馬1000万のサトノアッシュを0秒4追走。終い一杯に追われ、アタマ差ほど遅れはしたが、4F52.8-38.2-24.8-12.8秒の自己ベストタイムをマークした。この動きに、中竹和也調教師も「けさは後ろから追いかけて、最後も一杯にやったよ。前向きな走りでいい動きをしてたね」と満足のいく口ぶり。大きく自己ベストを更新したところにも、デビュー戦を叩かれた効果の大きさを物語っている。
「デビュー戦は物見をしながら走っていたように気性面はまだ幼いかな。でも、その分、まだ伸びシロがあるってことだから。馬体に関しては一度使ったことでメリハリも出てきてるしね。いい調子でこられてるし、前走以上のパフォーマンスを期待していますよ」と指揮官は最後まで滑らかな口調で締めくくった。
今回は初戦のM.デムーロ騎手から北村宏司騎手への乗り替わりにもなるが、コースを熟知した関東の名手ならば、心配も無用。馬もコース経験があるのは大きな強味で、無傷の2連勝を狙う。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?
- 2026/6/19(金) 相棒スリールミニョンといざしらさぎSへ!掴みたいタイトル【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/6/18(木) 【府中牝馬S】重賞初Vへ視界良好!圧倒的データが推す渾身の1頭




