アダムスブリッジが屈腱炎を発症 全治未定

22日の日本海Sに出走したアダムスブリッジ(牡3、栗東・石坂厩舎)が屈腱炎を発症している事が所属するキャロットクラブHPで発表された。

ダービー後、夏緒戦となる日本海Sで1番人気に推されるも直線伸びを欠き7着に終わった。 クラブHPを通し、管理する石坂正調教師は「今朝になっても右前脚のモヤモヤした感じが変わらないので、エコー検査をしたところ、残念ながら屈腱炎であることが分かりました。そう考えると、レースで最後伸び切れなかった理由も分かるような気がします。この秋はなんとか巻き返しをと思っていたのですが、本当に申し訳ありません。まずは放牧に出し、また時間を置いてから検査などを行い程度の確認と今後のプランを検討していきます」とコメント。

若駒Sを連勝で勝利するなど、早くから活躍が期待されていた馬だけに今後の活躍に期待したい。全治は未定。尚、27日にノーザンファームしがらきへ放牧に出されている。

アダムスブリッジ