トピックスTopics
ポルトドートウィユが屈腱炎に 復帰まで1年以上
2015/8/29(土)
名牝エアグルーヴの孫で今年の日本ダービーにも出走したポルトドートウィユ(牡3、栗東・高野厩舎)は、左前脚の屈腱炎が判明。29日、所属するサンデーサラブレッドクラブの公式HPで発表された。ポルトドートウィユはノーザンファーム早来で乗り込みを進めていたが、調教後に左前脚の膝裏に腫れと熱感を生じ、検査の結果、屈腱炎と診断された。
同発表によれば「ダービー後も腫らしていたことから、より慎重にここまで調教を進めてきたのですが、移動が近づいて仕上げの段階に入ったところで、大きな負荷がかかったのかもしれません」とかねてから不安のあった箇所であることが明らかにされているが、「過去の症例から判断すると、復帰までには1年を要すと見込まれるものの、再起を目指す方針です」と現役続行の見込みであることも表明されている。
また、ポルトドートウィユの全弟で6月の新馬戦を制したポルトフォイユ(牡2、栗東・高野厩舎)は、10月31日(土)の萩ステークス(京都芝1800m)を予定。9月上旬にも栗東トレセンへ帰厩する模様だ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補
- 2026/6/12(金) 【函館スプリントS】勝率0%でも買い!連対率で勝る不気味な穴馬




