トピックスTopics
【エーデルワイス賞】地元タイニーダンサーがV!角川厩舎ワンツー!
2015/10/15(木)
10月15日(木)、門別競馬場で行われた交流重賞・第18回エーデルワイス賞(Jpn3)(2歳 定量 1着賞金2000万円 ダート1200m)は、桑村真明騎手の1番人気・タイニーダンサー(牝2、北海道・角川秀厩舎)が優勝。道中は後方に待機していたが、4角から徐々に進出。直線では鮮やかに突き抜けた。勝ちタイムは1:14:1(良)。2着は2馬身差で3番人気・モダンウーマン(牝2、北海道・角川秀厩舎)、3着は2馬身差で6番人気・ディーズプラネット(牝2、美浦・藤原辰厩舎)が続いて入線。1番人気のチェストケリリー(牝2、美浦・武井厩舎)は出遅れも響き5着に終わった。
勝ったタイニーダンサーは地元門別では5戦して3着以内を外していないように、高い実績を見せていたが、夏の函館2歳ステークスでも12番人気ながら4着と存在感をみせていた。管理する角川秀樹厩舎はワンツーフィニッシュを決めている。
オーナーブリーダーは新ひだか町の有限会社グランド牧場。馬名の意味由来は「曲名」。
【桑村真明騎手のコメント】
「必ず勝ち負けになる馬と思っていたので、期待に応えてくれて嬉しいです。スムーズに運べて前も詰まる事もなかったのでよかったです。タイニーダンサーは仕掛けてからの反応の良さと、最後まで力強くゴール板を駆け抜けてくれるところがセールスポイントですね。
僕自身、今年は2歳で強い馬にいっぱい乗せて頂いて、重賞もたくさん勝たせて頂いていて、今リーディング2位なので、少しでも五十嵐さんに追いつけるように頑張りたいです。タイニーダンサーはもっと全国で活躍出来る馬だと思うので、これからも応援よろしくお願いします」
タイニーダンサー
(牝2、北海道・角川秀厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:キハク
母父:アサティス
通算成績:7戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/13(月) 【3歳馬情報】名牝ブエナビスタを祖母に持つ良血馬、ダートで活路を見出す!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!





