【ジャパンC】4年ぶり3度目の挑戦ペルーサ「距離が延びる分良い」

25日、日曜東京11レース・ジャパンC(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、天皇賞・秋7着のペルーサ(牡8、美浦・藤沢和厩舎)は、上野翔騎手を背に(レースではC.ルメール騎手が騎乗予定)坂路コースで追われ、4F57.8-42.4-27.9-13.9秒をマークした。

【藤沢和雄調教師のコメント】
「今日の時計は目立ちませんが、月曜にもやっていますしこれで十分だと思います。更にメンバーが強くなりますが、前走でも頑張っていますし、今回は距離が延びる分良いのではないかと思っています」

ペルーサ


前走、2015ワールドオールスタージョッキーズ第2戦1着のジャングルクルーズ(セ6、美浦・藤沢和厩舎)は、杉原誠人騎手を背に(レースでは北村宏司騎手が騎乗予定)坂路コースで追われ、4F58.2-42.3-27.4-13.7秒をマークした。

【藤沢和雄調教師のコメント】
「休み明けでも走れるタイプですし、前走も重い馬場でよく頑張ってくれましたね。この中間もジックリ乗り込んで良い仕上がりです。今回は相手が強くなりますが、血統的にもオクテの馬ですしその辺りも含めて期待しています」

ジャングルクルーズ