トピックスTopics
ゴールドシップは内田博騎手でラストランの有馬記念へ
2015/12/2(水)
秋初戦の前走、ジャパンCで10着だったゴールドシップ(牡6、栗東・須貝尚厩舎)は、引退レースとして予定している12月27日(日)の有馬記念(G1)で内田博幸騎手が騎乗することが明らかになった。「芦毛の怪物」の愛称で親しまれた現役最強馬がいよいよラストランへと向かう。重賞初制覇を決めた共同通信杯で背中を任されたのは内田博騎手。それ以降、クラシック戦線を共にし、ダービーこそ5着に敗れたものの、G1・4勝を含む重賞7勝と好相性を見せた。
13年の有馬記念でR.ムーア騎手に乗り替わると、それ以降は横山典弘騎手、岩田康誠騎手が手綱を握っていた。内田博騎手とは約2年1ヶ月ぶりの再コンビで、好相性の有馬記念で有終の美を飾る事が出来るか、目が離せない1戦となりそうだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?




