トピックスTopics
今年のマーメイドSを制したシャトーブランシュが引退、繁殖入り
2015/12/16(水)
今年6月のマーメイドSを勝ったシャトーブランシュ(牝5、栗東・高橋忠厩舎)が17日付で競走馬登録を抹消され、繁殖入りすることが発表された。同馬は2013年1月にデビュー。2戦目に初勝利を挙げ、8月の小倉で2勝目を挙げると、秋華賞トライアルのローズSに挑戦して、デニムアンドルビーの2着に健闘。メイショウマンボ、ウリウリ、ローブティサージュらに先着を果たした。
その後はなかなか結果が出ず、翌年夏に1000万クラスへと降級するが、9月の3勝目を機に安定感が増し、準オープンの身で愛知杯4着、5歳となった今年3月の中山牝馬Sでは1番人気に支持されて5着とオープンでも好走。自己条件では牡馬相手にも互角の走りを見せ、迎えたマーメイドSでは後方から上がり33秒6の末脚を繰り出して重賞初制覇を飾った。
夏を越して、この秋はG1獲りが期待されたが、復帰初戦の府中牝馬Sが12着、エリザベス女王杯が10着と大敗。先週のチャレンジCも18頭立ての16着と大敗し、これが現役最後のレースとなった。
今後は、北海道安平町のノーザンファーム早来で繁殖牝馬になる予定。通算成績は24戦4勝、獲得賞金は1億2032万7000円(付加賞含む)。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「白いお城(仏)」。
シャトーブランシュ
(牝5、栗東・高橋忠厩舎)
父:キングヘイロー
母:ブランシェリー
母父:トニービン
通算成績:25戦4勝
重賞勝利:
15年マーメイドS(G3)
デビュー22戦目で嬉しい重賞初制覇となった今年のマーメイドS
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!
- 2026/2/15(日) 【共同通信杯】再度輝く一等星!リアライズシリウスが接戦を制す
- 2026/2/15(日) 【京都記念】不屈の精神!ケガを乗り越えたジューンテイクが重賞2勝目!
- 2026/2/15(日) 【サウジC】これが王者だ!フォーエバーヤングが連覇し最強を証明
- 2026/2/15(日) 【京都記念】勝利の切符は先行馬にあり!浮上する鉄人ホース
- 2026/2/14(土) 【京都記念】偉大な血脈を持つ王者に死角なし?昨年の再現は必然か
- 2026/2/14(土) 【共同通信杯】主役発掘の舞台!その陰で光る伏兵にも注目
- 2026/2/14(土) 【京都記念】鉄板級軸馬が丸分かり!京都開催では勝率85.7%を誇る強力な法則






