トピックスTopics
【愛知杯】反撃シュンドルボン「大きいところを狙っていきたい」
2016/1/13(水)
13日、土曜中京11レース・愛知杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、エリザベス女王杯7着のシュンドルボン(牝5、美浦・矢野英厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F52.9-38.3-12.0秒をマークした。
【矢野英一調教師のコメント】
「前走は、ジョッキーがテン乗りということもあって少し馬とケンカをするところもありましたが、G1であそこまでやれましたし合格点をあげられると思います。右にササるタイプなので、左回りの方がジョッキーがコントロールしやすいですね。ただ、以前にハミを替えたことで右にササる点がマシになって乗りやすくなっていますし、今後は右回りでもやれると思っています。
今回はG3ですし、左回りの中京ならチャンスはあると思います。力を出せる仕上がりですし、将来的には牝馬限定戦の大きいところを狙っていきたいので、今年初戦として良い競馬をしてもらいたいです」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/28(水) 【根岸S】ここにきて本格化の兆し!6歳ウェイワードアクト、初の重賞舞台へ
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】いざ夢の向こう側へ!ショウヘイが26年始動戦を制す!
- 2026/1/25(日) 【プロキオンS】ダート界に新星現る!ロードクロンヌが人気に応えて重賞初制覇!
- 2026/1/26(月) 【3歳馬情報】母はG1スピード王!アエロリットの仔など良血馬がデビュー
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】混戦を断つ「鉄板データ」発見!前走・菊花賞組から浮上する“アノ馬”に注目
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】中山適性が鍵!冬競馬で評価を上げたい注目馬
- 2026/1/24(土) 【プロキオンS】レコード決着で互角の競馬!本格化の兆し漂う1頭を狙え!
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】名門厩舎が送り込む刺客!あの爆走の再現となるか




