トピックスTopics
手応え十分も10着失速サトノラーゼン「囲まれると良くないのかも」
2016/1/24(日)
●1月24日(日) 1回中山8日目11R 第57回アメリカJCC(G2)(芝2200m)昨年のダービー2着馬サトノラーゼン(牡4、栗東・池江寿厩舎)が満を持して菊花賞以来となる出走。ファンも1番人気に支持したが、結果はまさかの10着。道中はうまく好位を追走し、4コーナーでも余力はあるように思えたが、直線ではサッパリ伸びなかった。
騎乗したF.ベリー騎手は「作戦どおりに前目で進められた。4コーナーでも手応えは十分にあったよ。それなのに、自らやめてしまった感じ。囲まれると良くないのかもしれない。大きなコースのほうが向いていると思う」と肩を落とした。満を持しての4歳初戦だったが、今後に課題を残す一戦となった。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/9(木) 来週火曜は盛岡に行きます【柴田大知コラム】
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】夏競馬バテに効く!データという処方箋
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】発見!難解ハンデ重賞攻略の方程式!
- 2026/7/8(水) 【スパーキングレディーC】充実期突入!タガノミストが堂々押し切り重賞初制覇
- 2026/7/8(水) 【七夕賞】条件好転!カラマティアノスがコーナー4つの福島で巻き返しを狙う
- 2026/7/5(日) 【北九州記念】ハンデも展開も振り切って!フリッカージャブが重賞初制覇!
- 2026/7/5(日) 逃げ切り完勝!西村淳也騎手が節目のJRA通算500勝達成!
- 2026/7/6(月) 【2歳馬情報】キタサンブラック産駒のエース候補が小倉でデビュー!



