【POG】オールポッシブルが直線の叩き合いを制し粘りV!…中京新馬

オールポッシブル


7月17日(日)、3回中京6日目6Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、松若風馬騎手騎乗の2番人気・オールポッシブル(牝2、栗東・高橋亮厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.1(良)。

2着には1馬身1/4差で7番人気・マイアミトロピカル(牝2、栗東・高橋康厩舎)、3着には2馬身半差で9番人気・ミュークレックス(牡2、栗東・藤沢則厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたミスターロンリー(牡2、栗東・五十嵐厩舎)は5着に敗れた。

レースはバラついたスタート。好スタートを決めたテイクディスワルツがそのままハナへ行き、直後にマイアミトロピカルが追走。人気のミスターロンリーは中団やや後方でレースを進めた。コーナーワークで馬群は凝縮、横一線で直線へ。
先頭を奪ったマイアミトロピカルがそのまま逃げ切りを図るが、オールポッシブルも必死に食らいつき2頭の叩き合いに。一旦はマイアミトロピカルが粘り込むかに思われたが、最後はオールポッシブルが抜け出し、そのまま突き放してゴール。3着には好位につけていた人気薄ミュークレックスが粘り、小波乱を演出した。

勝ったオールポッシブルは、近親にダートGlで活躍し、現在韓国で種牡馬として活躍するテスタマッタがいる血統。他のきょうだい馬もダートを主戦場にしている馬が多く、同馬の今後のローテーションにも注目だ。
馬主は株式会社G1レーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「できるだけ、なるべく」。

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オールポッシブル
(牝2、栗東・高橋亮厩舎)
父:ダイワメジャー
母:シーズインポッシブル
母父:Yankee Victor
オールポッシブル


オールポッシブル



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