グランドサッシュ 距離延長で前進「2200なら競馬をしやすい」…日本海S

17日、日本海Sの追い切りが美浦トレセンで行われた。

グランドサッシュ(牡5、美浦・武市厩舎)

前走=ジューンS5着

追い切り=8/17(水)、武市康男調教師を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.2-38.3-13.4秒をマーク。

【武市康男調教師のコメント】
「去年は夏負けをしてしまいましたが、今年はそういうこともなく順調に送り出せます。前走は2000でしたし、距離的に参考外の一戦ですね。2200なら競馬をしやすいですし、それほど前々の競馬にこだわらなくても良いかと思っています。具合は良いですし、改めて期待しています」


トルークマクト(牡6、美浦・尾関厩舎)

前走=グリーンS2着

追い切り=8/17(水)、蓑島靖典騎手を背に(レースでは蛯名正義騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、4F53.8-38.8-12.7秒をマーク。

【尾関知人調教師のコメント】
「前走は緩い馬場を苦にしていたというのはありますが、正攻法での2着でしたからね。今までにない形の競馬が出来ましたし、収穫がありました。上がりがかかってほしいタイプですし、新潟コースなら内回りの方がベターでしょう。ここ2戦の好走はハンデ戦でのものですし、今回は別定戦で57キロを背負う点がカギになりますが、調子の変動が少ないタイプなので良い状態でレースに臨めると思います」

トルークマクト