【京都牝馬S】5歳初戦のレッツゴードンキが桜花賞以来となる復活勝利!

レッツゴードンキ

2月18日(土)、2回京都7日目11Rで第52回京都牝馬S(G3)(芝1400m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の1番人気・レッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田智厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.5(稍重)。

2着には1馬身3/4差で7番人気・ワンスインナムーン(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)、3着にはアタマ差で5番人気・スナッチマインド(牝6、栗東・岡田厩舎)が続いて入線した。

ほぼ揃ったスタートからムーンエクスプレスが押してハナを主張。アルビアーノは好位、アットザシーサイドは中団に付け、レッツゴードンキはその外で少し行きたがる素振りを見せる。残り600mを過ぎペースが上がるとアルビアーノが後退するのを尻目にレッツゴードンキが勢いを付けてポジションを上げていく。
直線に入ると馬場の真ん中をワンスインナムーンとレッツゴードンキが併せ馬の形で先行馬を交わして一気に前へ。残り100mでレッツゴードンキが粘るワンスインナムーンを振り切りトップでゴールへ飛び込んだ。

勝ったレッツゴードンキは、一昨年の桜花賞以来となる重賞2勝目。昨年からは短距離路線に矛先を向け、夏の函館スプリントS、キーンランドCで連続3着。秋には初ダートとなった交流G1のJBCレディスクラシック、ターコイズSと連続2着に入り復調気配を見せていた。今回は日曜日のフェブラリーSとどちらに出走してくるか注目されたが、同じ55キロで出走できる牝馬限定のこちらを選択。中団からの確かな末脚で見事な復活Vを飾った。
馬主は廣崎利洋HD株式会社、生産者は平取町の清水牧場。馬名の意味由来は「さあ進もう『ドンキホーテ』のように」。

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  • レッツゴードンキ
  • (牝5、栗東・梅田智厩舎)
  • 父:キングカメハメハ
  • 母:マルトク
  • 母父:マーベラスサンデー
  • 通算成績:19戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 15年桜花賞(G1)
  • 17年京都牝馬S(G3)

レッツゴードンキ
レッツゴードンキ

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