トピックスTopics
1番人気ホウオウパフューム8着でオークス参戦遠のく「力負け」
2017/4/23(日)
単勝2.1倍の1番人気に支持されたホウオウパフューム(牝3、美浦・奥村武厩舎)は8着。満を持してのトライアル登場だったが、オークス出走は叶わなかった。
3枠5番のスタートから道中は中団後方に待機。直線を向いて、いざ追い出されるもそこからの末脚がひと息。先行決着とはいえ、上がりも上位の脚を使えず、8着で入線した。
騎乗していた田辺裕信騎手は「残念です。馬の雰囲気は良かったですよ。でも、実績としては足りなかったのかもしれません。前2戦とも楽に勝てましたから。新馬は勝ちにいって負けましたので、そう道中で無理はさせられない。直線はこれまでにないくらいプレッシャーがかかりました」と肩を落としたが、奥村武調教師も「横綱相撲をして勝てるほど、甘くはないということですね」と潔く敗戦を認めた。
2勝目を挙げた寒竹賞以降は桜花賞に目もくれず、約3か月待って、ここに矛先を向けたが、初めて馬券圏内を外すショッキングな結果。たとえ、スローとはいえ、想像されていたほどの走りではなかったことは衆目の一致するところだろう。
「冬の中山は硬い馬場。草丈の長い東京が合わなかったのかもしれませんし、左回りかもしれません。でも、敗因を求めるほどではなく、力負け。上手くいきませんでした」とトレーナーはキッパリ。秋へ向けて、ローテなどが再考されることになりそうだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/8(土) 【エルムS】強気な競馬で快勝劇!ルクソールカフェが重賞2勝目!
- 2026/8/8(土) 【札幌・新馬戦】近親にはG1馬がズラリ!北の大地で逃げ切りV!
- 2026/8/8(土) 【中京・新馬戦】伯父には長距離砲のアルバート!後続に3馬身差の圧勝劇!
- 2026/8/8(土) 【新潟・新馬戦】母はスイートピーS覇者!素質馬が上がり最速の末脚で新馬勝ち!
- 2026/8/9(日) 【CBC賞】馬券のカギは逃げ馬?あるいは…
- 2026/8/7(金) 日本と海外の馬作りの違い【高田潤コラム】
- 2026/8/7(金) レパードSはマクリールとのコンビで参戦!【戸崎圭太コラム】
- 2026/8/8(土) 【CBC賞】超高速の中京にマッチする、1200m最速の刺客!





