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【新潟大賞典】重賞Vへ手応え メートルダール「心身共に大人になりつつある」
2017/5/4(木)
3日、新潟大賞典(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、アメジストS1着のメートルダール(牡4、美浦・戸田厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F80.9-64.9-50.6-37.7-13.3秒をマークした。
「今週の追い切りは馬場の良いところを通ったので思ったより時計が速かったですけど、リラックスして良い動きでした。古馬になってから心身共に大人になりつつありますし、決め手もしっかりしてきました。体がしっかりしてきたことで、今までよりスタートを出られるようになってレースの幅が広がってきました。東京で良績を残していますし、直線の長い新潟コースも良いと思います」
●前走、常総S1着のパリカラノテガミ(牡6、美浦・清水英厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.1-53.1-38.7-12.8秒をマークした。
「今週の追い切りの動きはすごく良かったです。先週日曜日にしっかりやっていたので、調教でもコントロールがききました。馬が大人になっていますね。以前から馬がパンとしてくれば走ると話していましたが、緩さがなくなってきて体にもボリュームが出てきました。持っている能力をレースで発揮できるようになってきています。新潟コースもハンデ戦も良い条件です。木幡巧也騎手も騎乗停止から復帰する週ですし、思い切って乗ってもらいたいですね」
●前走、福島民報杯9着のシャイニープリンス(牡7、美浦・栗田博厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.5-54.0-39.7-13.5秒をマークした。
「前走は休み明けでしたし、大逃げの馬がいたことで少し戸惑う感じになってしまったかと思います。前走を使われた上積みがありますし、今週の追い切りも十分な動きを見せてくれました。新潟2000で自分のリズムを崩さずに走れれば良いと思います」
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