【凱旋門賞】エネイブルが圧勝で5連勝!サトノダイヤモンドは15着

凱旋門賞

10月1日(日)、フランスのシャンティイ競馬場で凱旋門賞(G1)(3歳上牡・牝 1着賞金285万7000ユーロ 芝2400m)が行われ、日本から2頭が出走。クリストフ・ルメール騎手とのコンビで挑んだサトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江寿厩舎)は15着、川田将雅騎手が騎乗したサトノノブレス(牡7、栗東・池江寿厩舎)は16着に終わった。

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勝ったのは1番人気・エネイブル(牝3、英・J.ゴスデン厩舎)。2着は2馬身半差で8番人気・クロスオブスターズ(牡4、仏・A.ファーブル厩舎)、3着は1.1/4馬身差で5番人気・ユリシーズ(牡4、英・M.スタウト厩舎)が続いて入線している。

エネイブルは今年4月の条件戦こそ土がついたが、準重賞を制し、ステップアップ。英オークス、愛オークスも連勝すると、夏のヨーロッパ最強馬決定戦・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを圧勝。前走のヨークシャーオークスも制しており、これで5連勝となった。父もキングジョージを制していたナサニエルで、エネイブルは初年度産駒。サドラーズウェルズの3×2というクロスを持っている。

騎乗していたランフランコ・デットーリ騎手は凱旋門賞通算5勝目。馬主はKhalid Abdullah氏でこれまでにもダンシングブレーヴ、レインボウクエスト、レイルリンク、ワークフォースなどで凱旋門賞を制している。生産者はJuddmonte Farms Ltd.。

15着 サトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)
「馬場がフォワ賞と同じくらい重かった。こういう馬場はあまり良くない。リラックスして走っていたが、この馬場では反応が遅かった。4コーナーではいい感じだったが、直線では疲れていた」

エネイブル
(牝3、英・J.ゴスデン厩舎)
父:Nathaniel
母:Concentric
母父:Sadler's Wells
通算成績:8戦7勝
重賞勝利:
17年凱旋門賞(G1)
17年ヨークシャーオークス(G1)
17年キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)
17年愛オークス(G1)
17年英オークス(G1)

1着 エネイブル 2:28.7
2着 クロスオブスターズ 2 1/2
3着 ユリシーズ 1 1/4
4着 オーダーオブセントジョージ 1 1/2
5着 ブラムト 1 1/4
6着 チンギスシークレット 1/2
7着 イキートス アタマ
8着 アイダホ ハナ
9着 ウィンター クビ
10着 ザラック 3/4
11着 ワンフットインヘヴン クビ
12着 ドーハドリーム クビ
13着 プリュマティック 1 1/2
14着 セブンスヘブン 1/2
15着 サトノダイヤモンド アタマ
16着 サトノノブレス 1/2
17着 カプリ 1
18着 シルバーウェーヴ 20

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見せ場なく15着に終わったサトノダイヤモンド

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帯同馬のサトノノブレスは16着だった

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レース前のセレモニーにて騎乗騎手が勢揃い

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ルメール&川田騎手と里見治オーナーと家族で記念撮影

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