ステイゴールド産駒上位独占!パフォーマプロミスが人気に応える!…グレイトフルS

12月23日(土)、5回中山7日目11RでグレイトフルS(芝2500m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・パフォーマプロミス(牡5、栗東・藤原英厩舎)が優勝。好スタートから好位の内をバッチリ確保。大逃げ馬がいる状況でも慌てず、3,4コーナーで上手く外に持ち出し、あっさり抜け出すと後続の追撃を振り切った。勝ちタイムは2:34.1(良)。

2着には3/4馬身差で6番人気・カラビナ(牡4、栗東・藤岡健厩舎)、3着には半馬身差で4番人気・ステイパーシスト(牡4、美浦・尾関厩舎)が続いて入線した。このレースはステイゴールド産駒が4頭出走し、1・2・3着を独占した。

勝ったパフォーマプロミスの近親には00年オークス馬シルクプリマドンナや04年北海道2歳優駿(Jpn3)を勝利したモエレアドミラルがいる。馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「約束を果たす」。

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1着 パフォーマプロミス(戸崎圭騎手)
「枠も良かったですし、追ってからも渋太く脚を使ってくれました。理想形のレースが出来ました」

2着 カラビナ(吉田隼騎手)
「良い馬ですね。広いコース向きかと思いましたが、中山でも思った以上に上手に走ってくれました。今の中山の傾向を考えて、前目で運びました。勝ち馬には上手く抜け出されてしまいましたが、この馬も最後までよく頑張っています」

3着 ステイパーシスト(田辺騎手)
「ゲートも出ましたし、上手くいきました。最後は枠順の差が出たかと思います」

4着 グランドサッシュ(シュミノー騎手)
「スタートをして、ある程度の位置を取って競馬をしようと思っていました。スタートが決まって思った通りの位置を取れました。3コーナー辺りではズブい面を見せたのでそのままズルズル下がるかと思いましたが踏ん張りましたし、4コーナーではスペースが狭くなりましたが、諦めずに頑張ってくれました。中山でも東京でも、このくらいの距離で使っていくと良いと思います。このコース条件はピッタリです」

5着 サトノケンシロウ(柴田善騎手)
「折り合いもつきますし乗りやすかったですけど、もう少し広いところで走らせてあげた方が良かったかと思います。外から行く馬が多くて押し込められる感じになりましたが、広いところでゆったり走らせた方が良さそうです」

  • パフォーマプロミス
  • (牡5、栗東・藤原英厩舎)
  • 父:ステイゴールド
  • 母:アイルビーバウンド
  • 母父:タニノギムレット
  • 通算成績:11戦5勝


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