【中山金杯】4歳勢が主力 セダブリランテス3枠6番 ウインブライト1枠1番

中山金杯

4戦3勝セダブリランテスは3枠6番

1月6日(土)、1回中山1日目11Rに行われる、第67回中山金杯(G3)(4歳上 国際 指定 ハンデ 芝2000m)の枠順が確定した。

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デビューから4戦3勝で、ラジオNIKKEI賞を勝っているセダブリランテス(牡4、美浦・手塚厩舎)は3枠6番に入った。アルゼンチン共和国杯で連勝はストップしたものの、初の古馬を相手に勝ちにいく競馬で3着。今年はここから更なる飛躍を期す。

1枠1番のウインブライト(牡4、美浦・畠山吉厩舎)は福島記念で古馬を撃破。着順は大きくなったが、皐月賞でも勝ち馬とは少差に踏ん張った立ち回りの巧さが生きる中山コースで3つ目の重賞タイトル奪取を狙う。

今回と同じ中山2000mで行われた弥生賞の覇者カデナ(牡4、栗東・中竹厩舎)は大外8枠17番。弥生賞以降、大きな着順が続いているが、立て直した今回は攻め馬でも好ムードが漂っている。

5枠9番ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢厩舎)はプリンシパルSの勝ち馬で、毎日王冠ではウインブライトに先着する4着。右回りでの実績に欠くが、素質は上記2頭にもヒケを取らない。

対する古馬勢はここに来て復調気配が見える8歳牝馬デニムアンドルビー(牝8、栗東・角居厩舎)が3枠5番、久々をひと叩きされて活気が出て来たレアリスタ(牡6、美浦・堀厩舎)が1枠2番、アンドロメダSで健在を示したブラックバゴ(牡6、美浦・斎藤誠厩舎)が4枠7番、展開のカギを握るマイネルミラノ(牡8、美浦・相沢厩舎)が7枠14番からスタート。中山金杯の発走は15時35分。枠順は以下のとおり。

枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 ウインブライト 56
(牡4、美浦・畠山吉、松岡)

1-2 レアリスタ 55
(牡6、美浦・堀、石橋脩)

2-3 トーセンマタコイヤ 54
(牡7、美浦・加藤征、内田博)

2-4 アウトライアーズ 54
(牡4、美浦・小島茂、蛯名)

3-5 デニムアンドルビー 54
(牝8、栗東・角居、川田)

3-6 セダブリランテス 55
(牡4、美浦・手塚、戸崎)

4-7 ブラックバゴ 56
(牡6、美浦・斎藤誠、岩田)

4-8 パリカラノテガミ 52
(牡7、美浦・清水英、田中勝)

5-9 ダイワキャグニー 56
(牡4、美浦・菊沢、横山典)

5-10 タイセイサミット 56
(牡5、栗東・矢作、北村宏)

6-11 ストレンジクォーク 54
(牡6、美浦・小島太、柴山)

6-12 フェルメッツァ 55
(牡7、栗東・松永幹、田辺)

7-13 ジョルジュサンク 54
(牡5、栗東・鮫島、吉田隼)

7-14 マイネルミラノ 57
(牡8、美浦・相沢、柴田大)

8-15 ショウナンマルシェ 53
(セ7、美浦・二ノ宮、三浦)

8-16 ケントオー 56
(牡6、栗東・西橋、勝浦)

8-17 カデナ 56
(牡4、栗東・中竹、福永)

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