【愛知杯】マキシマムドパリ好調維持 キンショーユキヒメ陣営は色気十分

10日、愛知杯(G3)の追い切りが栗東トレセンで行われた。

前走、中日新聞杯5着で、昨年の勝ち馬マキシマムドパリ(牝6、栗東・松元茂厩舎)は、藤岡佑介騎手を背に坂路で追われ、4F56.9-41.0-26.3-12.5秒をマークした。

【松元茂樹調教師のコメント】
「全体時計は遅かったけど、ここまで順調にきてるからね。問題ないですよ。いい状態を維持していますよ。左回りは合うし、このレースは去年、勝ってるからね。今回は位置取りにこだわらないで運んでもらうつもり。それで展開がハマれば」

前走、JBCレディスクラシック12着のキンショーユキヒメ(牝5、栗東・中村厩舎)は、助手を背にCWコースで追われ、6F83.3-66.6-51.5-37.8-11.9秒をマークした。

【中村均調教師のコメント】
「完璧。いい動きだったね。申し分ない状態でレースに臨めるよ。前走はダートというより、自分の競馬ができなかったことが敗因かな。参考外でいいと思うよ。走り慣れた芝だし、今回は数頭を除けば、2走前の府中牝馬Sで負かした相手ばかりだからね。いいとこがあると思いますよ」

キンショーユキヒメ

中村均調教師も強気なキンショーユキヒメ