トピックスTopics
【日経新春杯】ミッキーロケット坂路併せ馬で遅れ パフォーマプロミスはCW追い
2018/1/10(水)
10日、日経新春杯(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●昨年の勝ち馬で、前走、中日新聞杯2着のミッキーロケット(牡5、栗東・音無厩舎)は、和田竜二騎手を背に坂路で追われ、4F51.2-36.9-24.6-12.7秒をマークした。
「遅れたけど、相手も走る馬だからね。乗った感じはこれまでと変わりなくきていますよ。年明けにフレグモーネがあったけど、心配なさそうだね。去年よりハンデが2.5キロ重たくなるけど、前走(中日新聞杯2着)で57.5キロは克服している。あとは軽い馬との差がどう出るか、かな。うまく流れに乗って脚を引き出してやりたい」
●前走、グレイトフルSを勝ち、これが重賞初挑戦となるパフォーマプロミス(牡6、栗東・藤原英厩舎)は、M.デムーロ騎手を背にCWコースで追われ、6F88.7-71.7-55.9-41.1-12.7秒をマークした。
「フットワークがいいし、いい切れ味がありそう。初めて乗ったけど、いい状態だと思います。ハンデも軽いし、がんばります」
M.デムーロ騎手を迎えて重賞初挑戦のパフォーマプロミス
●前走、オリオンS2着のサンタフェチーフ(牝6、栗東・斉藤崇厩舎)は、助手を背にCWコースで追われ、6F84.7-68.0-52.6-39.4-12.6秒をマークした。
「暮れに帰厩させて順調にきています。もう体もできているし、これで十分でしょう。この前はノドの手術明けで7割か8割の状態でしたが、1回使ったことで馬は良くなっていますよ。このメンバーで持ち時計で見劣りますが、状態の良さとハンデ差を生かしたい」
サンタフェチーフは格上挑戦で一発を狙う
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/9(金) 進撃の年女!26年初勝利完全プレイバックと話題の後輩の丸刈りの理由【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/8(木) パンダに癒されてきました【柴田大知コラム】
- 2026/1/8(木) 【シンザン記念】重賞最強データ!年男が魅せる若駒重賞の“手綱さばき”!
- 2026/1/8(木) 【フェアリーS】重賞最強データ!ハイレベルな成績を誇る血統に注目!




