【共同通信杯】3連勝を狙うグレイル 勢い魅力アメリカンワールド

グレイル

武豊騎手が手綱をとったグレイル

■日曜東京11レース・共同通信杯(G3)1週前情報

【1/31追い切り】

グレイル(牡3、栗東・野中厩舎)・前走=京都2歳S1着
武豊騎手をCWコースで強めに追われ、6F80.1-65.0-50.1-36.9-11.7秒をマーク。

【野中賢二調教師のコメント】
「年末に入厩させて、ここまでじっくり調整してきた。順調にきてるよ。左右のバランスもとれてきたし、ジョッキーも『少しずつ良くなってる』と。しっかりしてきてるよ。前走は内回りで届かないような位置から差し切った。手前も変えてなかったからね。初めての輸送、左回りだけど、そんなことは言ってられないよね。エンジンのかかりに時間がかかる馬だし、東京は合いそうなイメージだよ」

アメリカンワールド(牡3、栗東・藤岡健厩舎)・前走=(1/13)未勝利戦1着
助手を背に坂路で一杯に追われて、4F52.8-38.6-25.3-12.6秒をマークした。

【仲田調教助手のコメント】
「いい位置につけて直線は馬の間を割ってきた。最後も流す余裕があったし、収穫のある内容でした。使いつつトモがしっかりしてきたし、走り方もいい方向へ変わってきてる。初めての輸送も問題ないと思う」