【弥生賞】圧巻の動きダノンプレミアム「恥ずかしくない競馬をしてくれる」

ダノンプレミアム

圧巻の動きを見せたダノンプレミアム

28日、弥生賞(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。

●前走、朝日杯FS1着のダノンプレミアム(牡3、栗東・中内田厩舎)は、助手を背にCWコースで終い一杯に追われ、6F85.0-68.2-52.7-38.2-11.6秒をマークした。

【中内田充正調教師のコメント】
「ふっくらとした状態で帰厩してきました。今回は初めての2000m。距離が延びるところを意識しながら、調整してきました。やってきたことが正解かどうかは競馬に行ってからですね。 先週の動きが良かったし、息遣いもそこそこ仕上がっていましたので、今週は輸送などを考えて単走で。 十分動けていましたね。ジョッキーも『先週よりは良くなっていたし、内容も良かったです』と言ってました。

中山は小回りのトリッキーなコース。上手にこなしてくれるといいですね。もちろん相手はぐんと強くなりますし、実績のある馬たちと一緒に走るわけですからね。恥ずかしくない競馬をしてくれると思うので、あとは馬が頑張ってくれればと思っています」