【中山グランドJ】王者オジュウチョウサン石神「馬を信じて乗ります」

オジュウチョウサン

様々な記録がかかるオジュウチョウサン

土曜中山11レース・中山グランドジャンプ(J・G1)出走予定馬関係者コメント

オジュウチョウサン(牡7、美浦・和田郎厩舎)

前走=中山大障害1着
追い切り=4/11(水)、石神深一騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F84.8-68.3-53.4-39.2-12.5秒をマーク。

【石神深一騎手のコメント】
「前走が厳しいレースだったのでなかなかダメージが抜けませんでしたし、1月中旬には体調を崩してしまいましたが、何とか立て直して3月1日から調整を進めてまずまず態勢は整ったかと思います。1週前追い切りの動きが少し重かったので、今週はいつもの当該週追い切りと比べて強めにやりました。カイ食いも良いようですし、しっかり追えたことは良かったです。欲を言えば1回競馬を使いたかったですけど、1ヶ月半の間でやれることはやってきましたし馬を信じて乗ります。これまで休み明けでもいつも結果を出していますし、こちらが心配していたことが無駄だったか、と思わせてくれるような賢い馬ですからね。元々アップトゥデイトは強いと思っていましたが、相手が100%の力を出すとオジュウと差がないと前走で改めて確認しました。今回はいろいろな新記録がかかっていますし、それを達成したいと思っています。応援してください」

マイネルクロップ(牡8、美浦・畠山吉厩舎)

前走=ペガサスジャンプステークス1着
追い切り=4/11(水)、山本康志騎手を背に北Bコースで追われ、6F88.1-72.4-58.1-44.1-14.7秒をマーク。

【山本康志騎手のコメント】
「前走は重賞でも勝てるようなメンバー相手でしたが、その中に入ってもやれるものを持っていると思って臨みました。初距離も難なくこなしてくれましたし、余力残しで勝てたと思います。前走で力を出し切っていない分、中2週でも問題ないと思いますし予定通りに来られて良かったです。今回はG1勝ち馬がいたり、距離が更に延びたり、斤量が増えたりと胸を借りるスタンスで臨む立場ですが、自分のこれまでの経験の中ではこのレベルの馬はG1でも活躍できるという気持ちで臨みます」

シンキングダンサー(牡5、美浦・武市厩舎)

前走=阪神スプリングジャンプ5着
追い切り=4/11(水)、金子光希騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F71.9-56.2-41.2-13.8秒をマーク。

【武市康男調教師のコメント】
「前走は緩い馬場でノメッていたことで、飛越が低くて安定感を欠いたかと思います。レース後は短期放牧に出しましたが、前走を使ったことで馬体も引き締まりましたしこの中間も調整がしやすいです。前走が道悪でノメッていたので、できれば良馬場でやれればと思っています」

マイネルクロップ

底を見せていないマイネルクロップ