ヨークテソーロ逃げ切り!名マイラーKingman産駒が国内初出走で初勝利…福島新馬

7月14日(土)、2回福島5日目5Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、三浦皇成騎手騎乗の1番人気・ヨークテソーロ(牝2、美浦・高木登厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.5(良)。

2着には3/4馬身差で14番人気・マメシボリ(牡2、美浦・奥平雅厩舎)、3着には半馬身差で3番人気・シャウエン(牝2、美浦・石毛厩舎)が続いて入線した。

勝ったヨークテソーロの父Kingmanはイギリス産で、ジャックルマロワ賞(G1)などヨーロッパのマイルG1を4勝している。現2歳世代が初年度産駒で、日本では初出走初勝利となった。馬主は了徳寺健二ホールディングス株式会社、生産者は愛のRabbah Bloodstock Limited。馬名の意味由来は「イギリスの都市名+冠名」。

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1着 ヨークテソーロ(三浦騎手)
「センスの良い馬です。ゲートをスッと出てスピードに乗ってくれました。気持ちのコントロールができていたことも良かったですし、スムーズな競馬ができました。まだ体も大きくなってくるでしょうし、これからが楽しみです」

2着 マメシボリ(嘉藤騎手)
「やはりまだ馬が若いですね。調教のときからフラフラしていましたが、今日も直線でフラフラしていました。真面目に走れば良い脚を使いますし、今日のような競馬ができたことは収穫です。次が楽しみですね」

3着 シャウエン(岩部騎手)
「まだ体が緩いですし、集中力が散漫な割りにはよく頑張っていると思います。まだ体に余裕もありますし、これからもっと良くなってくると思います」

4着 ミリオンゲーム(藤田菜騎手)
「ゲートをポンと出てくれて、良い感じで追走できました。最後もよく伸びていますし、すごく能力がある馬です。乗り込まれてきて仕上がりが良かったことも結果に繋がっていると思います」

5着 プランタンヴェール(大野騎手)
「スムーズな競馬ができましたが、4コーナーで外に逃げるような格好をしていました。息ができてくれば更にやれると思います」



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